大和神社の神紋は橘

大和神社の神紋は橘です。

橘の紋と言えば、飛鳥の橘寺を思い起こします。

大和神社の橘紋

大和神社の神紋「橘」。

聖徳太子生誕の地と伝えられる橘寺の寺紋にも橘がデザインされていますが、パッと上に開いたような図案がいいですよね。

大和神社の戦艦大和の模型
大和神社の境内で戦艦大和の模型を見学して参りました。 戦艦ヤマトの守護神であり、現在でも境内の祖霊社に伊藤整一命他が祀られている大和神社(おおやまとじんじゃ)。拝殿向かって左前に戦艦大和展示室が設けられており、誰でも自由に無料見学する...

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下ツ道沿いに鎮座する大和神社

戦艦大和の船体と同じ長さの参道を持つ大和神社。

奈良県民ならまだしも、「大和(おおやまと)」と読める人は少ないのではないでしょうか。

大和神社奉納酒樽

大和神社は日本最古の神社と云われます。

本殿がなく、三輪山そのものを崇拝する大神神社も日本最古の神社とされますが、ここ大和神社は正式に祀られた神社の中で最古ということになるのでしょうか。

大和神社の花

大和神社は天理市に鎮座しています。

天理教のイメージがあまりにも強いせいか、神社やお寺の観光スポットが比較的少ないエリアではありますが、大和神社の存在感は別格です。

大和神社

下ツ道沿いに佇む大和神社。

車の往来の激しい国道169号線から少し西へ入った所に鎮座します。

柑橘類の橘が、なぜ大和神社の御紋になっているのだろう?そんな疑問を抱きながら境内を散策してみました。