奈良の博物館・資料館

奈良観光

榎の切株!橿原考古学研究所附属博物館

橿原考古学研究所附属博物館の展示物を幾つかご案内します。 藤ノ木古墳出土の豪華な副葬品が人気を呼ぶ博物館ですが、その他にもたくさんの見所がありますのでここにご紹介しておきます。 生贄の鹿と銅鐸が見られます。 呪術道...
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ウラン坊廃寺!興福寺の前身を藤原京資料室に見る

藤原宮跡に隣接する橿原市藤原京資料室を訪れてみました。 今回の見学で興味深かったのがウラン坊廃寺という珍しい名前の寺跡。藤原京千分の一模型をまじまじと見ていると、資料室の係の方からお声掛けを頂きました。 藤原京千分の一模...
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安堵町歴史民俗資料館の唐臼

昔の家庭には唐臼(からうす)と呼ばれる精米道具がありました。 玄米を白米と糠に分ける精米作業は、主に女性が担当する仕事とされていたようです。 安堵町歴史民俗資料館に展示されていた唐臼。 昔の人の暮らしぶりを間近に見...
奈良の仏像ガイド

奈良時代の力士立像!髭を生やす重文

手の込んだ脱活乾漆像(だっかつかんしつぞう)。 内部が空洞で、表面の漆が乾いて硬くなった仏像のことを指し、奈良時代によく見られる技法です。奈良国立博物館の特別展でユーモラスな力士像を拝観しました。 奈良時代の力士立像。 ...
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素焼きの五重塔『瓦塔』

奈良国立博物館に素焼きの五重塔が展示されていました。 静岡県浜松市で出土した瓦製の瓦塔(がとう)。 古代寺院のミニチュアですが、奈良~平安時代(8~9世紀)のもののようです。 奈良国立博物館に展示される瓦塔。 ...
奈良の仏像ガイド

奈良博の伽藍神立像!寺のお目付け役

いよいよ大詰めを迎えた奈良国立博物館の「奈良博三昧」。 数ある奈良博(ならはく)コレクションの中でも選りすぐりの優品が展示されています。夏休み前からの開催で、今週末で終了です。一番の目玉はやはり、走り大黒とも称される伽藍神立像(がらん...
奈良観光

絵画土器を見学!弥生アートの世界

弥生時代中期に最も多く描かれたと言われる絵画土器。 単なる土器ではなく、表面に人や動物などの絵が描かれた特別な土器として知られます。 こちらのページは2012年度の再編記事になります~桜井市三輪に住んでいながら、まだ一度も桜井市...
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古代祭祀具の土馬!疫病神の乗り物

馬を神に奉納する。 古代の馬への信奉は、現代にも色濃く残されています。ぱっと思い付くものを挙げるとすれば、神社で願い事を託す絵馬や結婚式の引き出物などです。 先日、見学させてもらった桜井市立埋蔵文化センター内で、古代の祭祀道具・...
奈良観光

桜井市立埋蔵文化財センターの円面硯

古代に使われていた硯。 円面硯(えんめんけん)という円い形をした硯があります。 桜井市立埋蔵文化財センターを見学中、そのデザイン性に目を引かれました。現在使われている長方形の硯に比べると、お洒落な印象を受けます。 ...
奈良観光

大福遺跡の人骨!屈葬の理由@桜井市立埋蔵文化財センター

三輪山の西に位置する桜井市立埋蔵文化財センター。 安倍氏にまつわる特別展開催期間中の館内に入ると、何やらおどろおどろしい人骨が展示されていました。 大福遺跡の人骨。 死者の手足を折り曲げて埋葬する屈葬の方法が取られ...
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