奈良の博物館・資料館

奈良観光

素焼きの五重塔『瓦塔』

奈良国立博物館に素焼きの五重塔が展示されていました。 静岡県浜松市で出土した瓦製の瓦塔(がとう)。 古代寺院のミニチュアですが、奈良~平安時代(8~9世紀)のもののようです。 奈良国立博物館に展示される瓦塔。 ...
奈良の仏像ガイド

奈良博の伽藍神立像!寺のお目付け役

いよいよ大詰めを迎えた奈良国立博物館の「奈良博三昧」。 数ある奈良博(ならはく)コレクションの中でも選りすぐりの優品が展示されています。夏休み前からの開催で、今週末で終了です。一番の目玉はやはり、走り大黒とも称される伽藍神立像(がらん...
奈良観光

絵画土器を見学!弥生アートの世界

弥生時代中期に最も多く描かれたと言われる絵画土器。 単なる土器ではなく、表面に人や動物などの絵が描かれた特別な土器として知られます。 こちらのページは2012年度の再編記事になります~桜井市三輪に住んでいながら、まだ一度も桜井市...
奈良観光

古代祭祀具の土馬!疫病神の乗り物

馬を神に奉納する。 古代の馬への信奉は、現代にも色濃く残されています。ぱっと思い付くものを挙げるとすれば、神社で願い事を託す絵馬や結婚式の引き出物などです。 先日、見学させてもらった桜井市立埋蔵文化センター内で、古代の祭祀道具・...
奈良観光

桜井市立埋蔵文化財センターの円面硯

古代に使われていた硯。 円面硯(えんめんけん)という円い形をした硯があります。 桜井市立埋蔵文化財センターを見学中、そのデザイン性に目を引かれました。現在使われている長方形の硯に比べると、お洒落な印象を受けます。 ...
奈良観光

大福遺跡の人骨!屈葬の理由@桜井市立埋蔵文化財センター

三輪山の西に位置する桜井市立埋蔵文化財センター。 安倍氏にまつわる特別展開催期間中の館内に入ると、何やらおどろおどろしい人骨が展示されていました。 大福遺跡の人骨。 死者の手足を折り曲げて埋葬する屈葬の方法が取られ...
奈良観光

上之宮遺跡のガラス玉鋳型!桜井市立埋蔵文化財センター

上之宮遺跡から出土したというガラス玉鋳型。 飛鳥時代や奈良時代にはガラスが盛んに鋳造されていました。 古代の工房跡からもガラス玉鋳型が出土しており、明日香村埋蔵文化財展示室などでは古代ガラス製作体験もできるようになっています。以...
奈良観光

万葉庭園のコデマリ

奈良県立万葉文化館のこでまりの花。 バラ科に属する小手鞠(こでまり)ですが、別名を鈴懸け(すずかけ)と言います。 万葉文化館に咲くこでまり。 4月から5月に掛けて開花するこでまりは、清楚で品格の感じられる花です。 ...
奈良観光

藤ノ木古墳の国宝沓!橿考研博物館

被葬者が不明とされる藤ノ木古墳。 豪華な副葬品が多数出土したことで知られる古墳ですが、その出土品が橿原考古学研究所附属博物館に展示されていました。「美酒発掘」と題する2013秋季特別展の招待券が届いていたので、仕事の合間を縫って橿原神...
古事記 日本書紀 万葉集

万葉歌人の陶磁器人形

奈良県立万葉文化館の展望ロビーに陶磁器人形が展示されていました。 久しぶりに訪れた万文でしたが、令和の時代を迎えて益々充実した内容です。 万葉歌人をモチーフにした陶磁器人形。 見目麗しい額田王です。彼女の万葉歌と共...
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