東大寺

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奈良の仏像ガイド

五劫思惟阿弥陀如来!東大寺末寺の五劫院

螺髪の盛り上がったお姿で知られる五劫院の仏像。 重要文化財に指定される五劫思惟阿弥陀如来坐像は一見の価値があります。 本堂手前の石灯籠に、お目当ての五劫思惟阿弥陀如来坐像らしきレリーフが!
奈良観光

東大寺転害門の盃状穴

約10万坪の敷地を誇る東大寺。 大仏殿の北西方向に、天平建築の国宝転害門があります。以前から確認しておきたいと思っていた転害門の盃状穴(はいじょうけつ)を見に行きました。 東大寺転害門の盃状穴。 石段最上段に盃(さ...
奈良観光

鼓坂の由来!手向山八幡宮の転害会

明石家さんまさんの母校で知られる奈良市立鼓阪小学校。 その東側に、大仏池へと続く鼓坂(つざか)があります。あまり気にも留めずに上り下りしていましたが、この鼓坂という地名には手向山八幡宮との関係が語り継がれます。 大仏池方...
奈良観光

東大寺二月堂の『龍王の滝』

東大寺二月堂の下手に、龍王の滝と呼ばれる聖水があります。 お不動さんが安置されており、滝の近くには松尾芭蕉の句碑があることで知られます。 龍王の滝。 滝とは言っても、大自然の中のほとばしるような滝ではなく、あくまで...
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東大寺七重塔相輪とアショカピラー

東大寺に七重塔が建っていた。 その高さは100mとも、70mとも言われます。巨大な七重塔が大仏殿の両側に聳える光景はまさに圧巻だったでしょう。裳階も付いていたであろう七重塔を思います。 東大寺七重塔相輪とアショカ・ピラー...
日本語の意味

シテとアドの語源

能や狂言の世界には「シテ」と「アド」が存在します。 シテは「仕手・為手」と書き、能または狂言の主役を意味しています。中入(なかいり)のある場合は、前場の主役を「前ジテ」、後場の主役を「後(のち)ジテ」と表現します。その一方で、シテに対...
奈良観光

東大寺の白蛇川

東大寺南大門から中門へと続く参道を歩いていると、東西を横切る川の存在に気付きます。 川の名前を白蛇川(はくだがわ)と言います。 東大寺境内の白蛇川。 細い溝のような川が、東から西へと流れています。二月堂参道や鏡池よ...
奈良観光

二月堂焼経と日の丸盆@東大寺本坊大広間

東大寺本坊大広間で開催中のイベント。 火難に遭ったお経が独特の風合いを生み出し、練行衆と共に幾歳月を重ねた丸盆の模様が古美術の域に達していました。これは東大寺の歴史を振り返るいい機会です! 東大寺本坊前の立看板。 ...
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重源上人坐像特別公開@東大寺俊乗堂

東大寺における鎌倉時代復興の祖と仰がれる重源上人。 7月の一箇月間、重源上人坐像を安置する「俊乗堂」並びに「大湯屋」「東大寺大仏縁起絵巻」が特別公開されています。東大寺大湯屋初公開のニュースを聞きつけ足を運びましたが、やはりイベントの...
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東大寺の大湯屋特別公開

世界遺産東大寺の「俊乗堂」「大湯屋」特別公開。 鎌倉時代の浴場「大湯屋」が初公開されると聞き、さっそく見学に行って参りました。 唐破風で装飾された風呂屋形(江戸時代)の中に、どっかりと重量感のある鉄湯船が展示されていました。大湯...
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