大正楼客室

スポンサーリンク
館内案内

型板ガラス『なると』と網入り硝子

長いリボンがクルクル駆け巡るような模様。 型板ガラス『なると』は、1965年に製造された4mm厚さのデザイン硝子です。 料理旅館大正楼二階の「香久の間」に見られます。 昭和型板ガラス「なると」。 鳴門の渦潮が...
館内案内

型板ガラス『ハイウェイ』のノスタルジー

ノスタルジックな昭和型板ガラス。 既に生産を終了しており、その希少性にスポットライトが当たります。 昭和の時代には当たり前のように見られた型板ガラスですが、昨今では珍しくなりました。大正時代創業の大正楼館内にも、様々な種類の型板...
館内案内

昭和型板ガラス『笹』レトロなデザイン

今はもう廃盤となった昭和型板ガラス。 レトロな趣に魅入る人も多いと聞きます。大正楼館内にも様々な種類の型板硝子が残り、ノスタルジックな雰囲気を醸しています。 昭和型板ガラス「笹」。 客室「御笠」の引戸に施されていま...
大神神社結婚式 披露宴

船底天井の間で婚礼会食

大安吉日の結婚式。 平日ではございましたが、大神神社において結婚式が行われました。 挙式後の会食会場に当館大正楼をお選び頂き、早朝から食事会の準備に取り掛かります。 大神神社挙式の会食会場・料理旅館大正楼。 ...
館内案内

立涌文様の遊び

日本古来の文様に立涌(たてわく)というのがあります。 水蒸気がゆらゆらと立ち昇っていく様子を表したもので、「立涌(たちわく)」とも言います。波線を向かい合わせにして、太い部分と細い部分を交互に描く連続模様です。当館の客室を見渡してみる...
館内案内

舟底天井の客室

客室の一つに舟底天井が見られます。 天井の中央が高く、両端へ流れる構造の粋な天井です。 勾配天井の一種ですが、屋形天井(拝み天井)ほど急ではなく、緩やかな傾斜が特徴です。両流れの屋根構造には、どんな意味が込められているのでしょう...
館内案内

扇流しの布張り襖!日本発祥の扇の歴史

客室の控え間に、扇流しの文様を描いた襖があります。 流水紋に扇という日本の伝統的な文様です。 結婚式の引出物としても「席札扇子」が人気ですが、末広がりの形状が縁起の良さを伺わせます。 扇流し(おうぎながし)の文様。...
館内案内

床天井の『麻の葉繋ぎ』客室意匠

客室の床天井(とこてんじょう)に、麻の葉文様が見られます。 古来、日本の文様に使われてきた麻の葉。 六角形を基本とした幾何学模様で、大正楼館内でも客室や欄間、応接間などに見られます。実際に目にしたことはないのですが、その形は大麻...
館内案内

図面角竹でデザイン!客室の遊び

客室内の意匠をご案内致します。 竹にも色々な種類があって、図面竹(ずめんたけ)という面白い竹があります。 硫酸と硝酸を合わせた薬剤に砂などを混ぜ、独特の模様を付けたものを言います。竹の幹は丸いものだとばかり思っていましたが、四角...
スポンサーリンク