大正楼客室

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鯉昇りの掛軸!シャガ咲く中庭

端午の節句を控えた4月初旬、鯉の滝登りを描いた掛軸が登場しました。 男の子の立身出世を願う縁起物ですが、勢い良く跳ねる鯉に開運を託します。 雅堂の『五匹鯉昇図』。 絹本に描かれた艶っぽい鯉で、鮮やかな色彩が目を引き...
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風帯に風鎮!掛軸の部位を学ぶ客室

季節ごとに取り換える客室の掛軸。 じっくりと掛軸を見ることもありませんでしたが、あらゆる経済活動がストップした非常事態宣言下、ひょんな機会を頂くこととなりました。今まで気にも留めなかった掛軸の各部位・・・その名前を知ることになりました...
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型板ガラス『なると』と網入り硝子

長いリボンがクルクル駆け巡るような模様。 型板ガラス『なると』は、1965年に製造された4mm厚さのデザイン硝子です。 料理旅館大正楼二階の「香久の間」に見られます。 昭和型板ガラス「なると」。 鳴門の渦潮が...
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型板ガラス『ハイウェイ』のノスタルジー

ノスタルジックな昭和型板ガラス。 既に生産を終了しており、その希少性にスポットライトが当たります。 昭和の時代には当たり前のように見られた型板ガラスですが、昨今では珍しくなりました。大正時代創業の大正楼館内にも、様々な種類の型板...
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昭和型板ガラス『笹』レトロなデザイン

今はもう廃盤となった昭和型板ガラス。 レトロな趣に魅入る人も多いと聞きます。大正楼館内にも様々な種類の型板硝子が残り、ノスタルジックな雰囲気を醸しています。 昭和型板ガラス「笹」。 客室「御笠」の引戸に施されていま...
大神神社結婚式 披露宴

船底天井の間で婚礼会食

大安吉日の結婚式。 平日ではございましたが、大神神社において結婚式が行われました。 挙式後の会食会場に当館大正楼をお選び頂き、早朝から食事会の準備に取り掛かります。 大神神社挙式の会食会場・料理旅館大正楼。 ...
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立涌文様の遊び

日本古来の文様に立涌(たてわく)というのがあります。 水蒸気がゆらゆらと立ち昇っていく様子を表したもので、「立涌(たちわく)」とも言います。波線を向かい合わせにして、太い部分と細い部分を交互に描く連続模様です。当館の客室を見渡してみる...
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舟底天井の客室

客室の一つに舟底天井が見られます。 天井の中央が高く、両端へ流れる構造の粋な天井です。 勾配天井の一種ですが、屋形天井(拝み天井)ほど急ではなく、緩やかな傾斜が特徴です。両流れの屋根構造には、どんな意味が込められているのでしょう...
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平城繁雄の軍鶏の掛軸

客室の掛軸に軍鶏(しゃも)が描かれています。 シャモの絵を得意とする日本画家・平城繁雄(ならしげお)画伯によって描かれたものです。 平城繁雄の軍鶏。 グッと鶏冠(とさか)を持ち上げ、一点を見つめる鋭い目! 首...
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扇流しの布張り襖!日本発祥の扇の歴史

客室の控え間に、扇流しの文様を描いた襖があります。 流水紋に扇という日本の伝統的な文様です。 結婚式の引出物としても「席札扇子」が人気ですが、末広がりの形状が縁起の良さを伺わせます。 扇流し(おうぎながし)の文様。...
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