古事記 日本書紀 万葉集

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6月開花の三宅町あざさ!太子道の万葉歌碑

聖徳太子が飛鳥と斑鳩の間を往復した筋違道(太子道)。 近鉄田原本線の黒田駅から北へしばらく進むと、左手に三宅の原を詠んだ万葉歌碑が建っています。山の辺の道の万葉歌碑には普段から慣れ親しんでいますが、別の場所で万葉歌碑に出会うことはそう...
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フカ料理でおもてなしする古代プラン

古代神話の世界にも登場する鱶(ふか)。 因幡の白ウサギの神話では、「鰐(わに)」という名前で出ていますが、要するにフカやワニは鮫(サメ)のことを意味しています。 新鮮なフカが入荷しました。 数億年前からずっと、その...
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万葉歌人の陶磁器人形

奈良県立万葉文化館の展望ロビーに陶磁器人形が展示されていました。 久しぶりに訪れた万文でしたが、令和の時代を迎えて益々充実した内容です。 万葉歌人をモチーフにした陶磁器人形。 見目麗しい額田王です。彼女の万葉歌と共...
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阿紀神社のパワースポット高天原

元伊勢の誉れ高い阿紀神社。 天照大神を奉じるため、倭姫命は様々な場所を転々として伊勢の地に落ち着いたと言います。 現在の阿紀神社にも天照皇大神は祀られていますが、現社地に遷座する前のパワースポットが残されていました。 ...
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万葉集発祥の地!桜井市の白山神社

伊勢街道沿いに万葉集発耀の地があります。 国道165号線沿いの黒崎に鎮座する白山神社。 白山神社ご参拝。 白山神社の境内南東隅に、万葉集がこの地から始まったことを讃える萬葉集発耀讃仰碑が建っています。万葉集の起点は...
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枕詞や名所を意味する歌枕

歌枕とは枕詞であり、古来多く歌に詠まれた名所のことを意味します。 嵐山や和歌の浦などの名所を「歌枕」と言い、和歌を作るときに必要な言葉や名所を記した書物なども「歌枕」と表現します。拠り所となる典拠も歌枕なんですね。歌枕の解釈が広がった...
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『吾れこそ益さめ御思いよりは』鏡王女

われこそまさめ。 万葉集に出てくる鏡王女(かがみのおおきみ)のフレーズです。 あなたよりも私の想いの方が勝っていることでしょう、という意味ですね。古今東西を問わず、見事に恋する人の想いを代弁しています。われこそまさめ みおもいよ...
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鳥見山の霊畤!榛原の地名由来

霊畤(まつりのにわ)。 桜井から宇陀にかけ、折に触れて目にするマツリノニワという言葉。神武東征の足跡が残るエリア内には二つの鳥見山が存在しています。 鳥見山の中にあるという神武天皇が天地神霊を祀った場所。それは果たしてどちらなの...
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女人守護の赤穂神社@奈良市高畑町

春日大社の神苑の南側に赤穂(あかほ)神社が鎮座しています。 福智院で大きなお地蔵様を拝観し、そのまま東の方向へと進みます。人力車のえびす屋の前を通って、閑静な高畑のエリアへと入って行きます。ほどなく右手に現れるのが赤穂神社です。 ...
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今木の万葉歌碑@泉徳寺仁王門

大淀町今木にある泉徳寺(今木権現堂)。 その仁王門脇に、かつての今木の情景を伝える歌碑が建立されています。 泉徳寺(今木権現堂)の仁王門。 大淀町指定文化財の金剛力士像が睨みを利かせる仁王門で、その山門上には天狗の...
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