古事記 日本書紀 万葉集

スポンサーリンク
古事記 日本書紀 万葉集

万葉歌人の陶磁器人形

奈良県立万葉文化館の展望ロビーに陶磁器人形が展示されていました。 久しぶりに訪れた万文でしたが、令和の時代を迎えて益々充実した内容です。 万葉歌人をモチーフにした陶磁器人形。 見目麗しい額田王です。彼女の万葉歌と共...
古事記 日本書紀 万葉集

阿紀神社のパワースポット高天原

元伊勢の誉れ高い阿紀神社。 天照大神を奉じるため、倭姫命は様々な場所を転々として伊勢の地に落ち着いたと言います。 現在の阿紀神社にも天照皇大神は祀られていますが、現社地に遷座する前のパワースポットが残されていました。 ...
古事記 日本書紀 万葉集

万葉集発祥の地!桜井市の白山神社

伊勢街道沿いに万葉集発耀の地があります。 国道165号線沿いの黒崎に鎮座する白山神社。 白山神社ご参拝。 白山神社の境内南東隅に、万葉集がこの地から始まったことを讃える萬葉集発耀讃仰碑が建っています。万葉集の起点は...
古事記 日本書紀 万葉集

枕詞や名所を意味する歌枕

歌枕とは枕詞であり、古来多く歌に詠まれた名所のことを意味します。 嵐山や和歌の浦などの名所を「歌枕」と言い、和歌を作るときに必要な言葉や名所を記した書物なども「歌枕」と表現します。拠り所となる典拠も歌枕なんですね。歌枕の解釈が広がった...
古事記 日本書紀 万葉集

『吾れこそ益さめ御思いよりは』鏡王女

われこそまさめ。 万葉集に出てくる鏡王女(かがみのおおきみ)のフレーズです。 あなたよりも私の想いの方が勝っていることでしょう、という意味ですね。古今東西を問わず、見事に恋する人の想いを代弁しています。われこそまさめ みおもいよ...
古事記 日本書紀 万葉集

鳥見山の霊畤!榛原の地名由来

霊畤(まつりのにわ)。 桜井から宇陀にかけ、折に触れて目にするマツリノニワという言葉。神武東征の足跡が残るエリア内には二つの鳥見山が存在しています。 鳥見山の中にあるという神武天皇が天地神霊を祀った場所。それは果たしてどちらなの...
古事記 日本書紀 万葉集

女人守護の赤穂神社@奈良市高畑町

春日大社の神苑の南側に赤穂(あかほ)神社が鎮座しています。 福智院で大きなお地蔵様を拝観し、そのまま東の方向へと進みます。人力車のえびす屋の前を通って、閑静な高畑のエリアへと入って行きます。ほどなく右手に現れるのが赤穂神社です。 ...
古事記 日本書紀 万葉集

今木の万葉歌碑@泉徳寺仁王門

大淀町今木にある泉徳寺(今木権現堂)。 その仁王門脇に、かつての今木の情景を伝える歌碑が建立されています。 泉徳寺(今木権現堂)の仁王門。 大淀町指定文化財の金剛力士像が睨みを利かせる仁王門で、その山門上には天狗の...
古事記 日本書紀 万葉集

後の雄略天皇に命を奪われたクロヒコノミコ!坂合黒彦皇子墓

首を斬られて亡くなった第20代安康天皇。 そこから皇位継承をめぐる争いが起こります。古代におけるドロドロした骨肉の争い・・・その渦中で末弟の大長谷王子(おおはつせのみこ)に命を奪われたのが、兄の黒彦皇子(くろひこのみこ)でした。 ...
古事記 日本書紀 万葉集

勾金橋宮跡の金橋神社

橿原市曲川町にある金橋神社。 曲川(まわりかわ)という地名ですが、どうやら地形の曲がった所を指すようです。曽我川の曲流地に当たり、昔は桃源の里として知られていました。金橋神社へのアクセスですが、JR金橋駅から徒歩10分余りとなっていま...
スポンサーリンク