日本語の意味

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おてんばの語源

おてんばという言葉の意味を探ります。 漢字で書くと「御転婆」ですが、これはあくまでも当て字です。 おてんばの語源は、オランダ語の ontembaar(オンテンバール;飼い慣らしえない)に由来しています。 つい先日も...
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相性を意味する chemistry

日本語の相性という言葉には、占いのニュアンスが含まれています。 人の生年月日を陰陽五行説にあてはめ、男女・友人・主従などの相性を占います。お互いに上手くかみ合えば、相性がいいということになります。英語で相性を表現する際には、化学反応を...
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比べるの語源

人と比べるのは良くない。 個性重視の時代背景からか、比べることの意義が薄れゆく昨今ですが、この比べるという言葉の語源はどこから来ているのでしょうか。 日本語の「比べる」の起源は、「座(クラ)」に動詞化の「ブ」を加えたもの...
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ゆかしいの語源

奥ゆかしいという言葉の語源はどこにあるのでしょうか。 「ゆかしい」は「行く」の未然形である「ゆか」に、形容詞化の「し」を加えた言葉です。その語源の意味するところは、心が行きたい状態になるということになります。奥ゆかしい花に心を魅かれ、...
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はなむけの語源

餞(はなむけ)の語源を解説致します。 旅立つ人の馬の口を取って、旅立つ方向に向けてやったことから、旅立つ人や別れる人に贈る品物・詩歌の類を餞(はなむけ)・餞別(せんべつ)と言いました。お見送りの際の「馬の鼻向け」がはなむけの語源とされ...
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披露宴の語源

披露宴という言葉の語源はどこから来ているのでしょうか。 披露宴とは、新たな二人の門出を「広める+宴」に由来しています。披露宴には親類縁者、上司や先輩後輩、先生友人方に二人の旅立ちを広めて、幸せな結婚を祝うという意味合いがあります。披露...
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提灯に釣鐘の意味

提灯に釣鐘とは、ちょっと見ただけでは形がよく似ていても、内容はまるで釣り合わないものを意味しています。 提灯(ちょうちん)に釣鐘(つりがね)の反意語として、五十歩百歩が挙げられます。 東大寺の鐘と馬酔木の花。 東大...
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紫の語源

紫の語源は、群がって咲く花の色に由来しています。 紫という言葉の起源を辿れば、「ムラ(群ら)+サキ(咲き)」に行き着きます。 御所市の鴨都波神社境内に咲く紫陽花。 群がって咲くといえば、紫陽花や藤の花を連想します。...
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嫁の語源

嫁という言葉は、「ヨ(良い・夜・吉・呼び)メ(女)」に由来しています。 つまり、良い女性が嫁ということになります。普段何気なく使っている言葉ではありますが、味わい深い大和言葉の真髄を見るような気が致します。 十二単の白無...
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龍頭蛇尾の意味

寺社巡りをしていると、頻繁に出くわすのが龍と蛇ではないでしょうか。 古来より龍神や蛇神は、私たち日本人になじみの深い神様です。そこでふと頭に浮かんだのが、「龍頭蛇尾(りゅうとうだび)」という四字熟語です。初めは盛んで終わりがふるわない...
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