日本語の意味

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食国(をすくに)ジャパン!警蹕の意味

天皇が統治する国。 天皇制を敷く日本を「食国(をすくに)」と表現することがあります。 ヲスクニ?そこで今回は、古語における「食す(をす)」の意味を探ってみようと思います。 談山神社本殿。 他動詞「食す(をす)...
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匂いの語源!梅を嗅ぐ

嗅覚に訴えかけてくる梅。 梅の香りは春の訪れを告げます。 やはり梅は嗅ぐものだなぁと、つくづく実感します。 大和郡山城跡の盆梅展。 かぐわしい梅の香り。嗅覚は五感の中でもややもすれば軽視されがちですが、どっこ...
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桜伐るバカ梅伐らぬ馬鹿の意味

春を告げる梅と桜。 万葉の時代には桜よりも梅の方が好まれたと言います。桜に先立って梅が開花し、まだ肌寒さの残る列島に彩りを添えています。 そんな梅と桜を対比することわざに、「桜伐る馬鹿、梅伐らぬ馬鹿」があります。 ...
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流行病『よのなかごこち』

昔の人にとって流行病は怖かったに違いありません。 医学の未発達な時代です。現代ですら、ウィルスとの戦いは ”いたちごっこ” が続く現状です。その昔、医学的に解明できない病をどのように捉えていたのでしょうか。 桜井市高家の...
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フロッタージュの語源

瓦の模様を写し取るフロッタージュ(frottage)。 表面に凹凸のある物の上に紙を置き、鉛筆などで写し取る技法のことをフロッタージュと言います。平城宮跡朱雀門前の『平城宮いざない館』に於いて、フロッタージュ体験が楽しめます。 ...
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お屠蘇の意味

お正月に飲むお屠蘇(とそ)。 お屠蘇とは何を意味する言葉なのでしょうか。 大神神社さざれ石と、御屠蘇・雑煮接待券。 毎年恒例となりましたが、大礼記念館の二階でお屠蘇と御雑煮を頂きに上がりました。
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嘶くの語源

馬が嘶く(いななく)。 馬の鳴く様子に使われる「嘶き(いななき)」という言葉。 この言葉を分解してみると、そもそも「い」が馬の鳴き声を表しているようです。 大安寺嘶堂。 馬頭観音を祀るお堂です。 馬頭観...
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五獣に名を連ねる朱雀の意味

南の方角を守る朱雀。 羽を広げる鳳をイメージした朱雀は、四神の中でも勢いを感じる存在です。 色で表せば燃えるような赤、朱色です。人生のサイクルに例えるなら、それは働き盛りの壮年期に当たることでしょう。 平城宮跡朱雀...
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神様の心を和らげる『ねぐ』の意味

古語に「ねぐ(祈ぐ)」という言葉があります。 実はこの「ねぐ」は、現代私たちが使っている「願う」や「労う(ねぎらう)」の語源ともされます。 「ねぐ」には、神様の心を和らげる意味合いがあります。 神様に願いを届ける前...
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宴会を意味する『とよのあかり』

宴会を意味する言葉に「直会(なほらひ)」があります。 神社などの祭事の後、皆で神様のおさがりを頂く直会。「なほりあひ」の略とされ、齋み(いみ)から平常に直ることを意味します。宴会の意味をさらに辿っていくと、直会の他にも「とよのあかり」...
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