日本語の意味

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徳川家康のしかみ像

しかみ像って? しかみ像とは徳川家康が武田信玄との戦いに敗れた際、その敗戦を肝に銘じるため、自分の姿を手下に描かせた肖像画のことを言います。 家康公のしかみ像。 確かにしかめっ面をしています(笑)
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モンドリとは!物の名前を知る安堵町歴史民俗資料館

もんどりって何? モンドリとは漁具の一種で、水中に沈めて魚や水底動物を捕らえるための道具のことです。 蛸壷などもモンドリの一種と考えられます。昨今ではペットボトルを改造して、水中生物をおびき寄せる仕掛けが流行っていますよね。 ...
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過去縁とは!結婚市場のブリコラージュ

結婚活動を奨励する「婚活時代」という本の中に、過去縁という言葉が出てきます。 過去縁とは学生時代などの過去の縁が再燃し、結婚へ発展するケースを意味します。営業的に言えば、過去の見込み客の中から新規契約を掘り起こすといったところでしょう...
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少子化ジャーナリストも出現!少子化社会

少子化社会の現状は避けて通ることができません。 少子化社会という言葉は、今の日本を表現する上で聞き慣れたキーワードとなっています。 より正確を期すなら、少子高齢化社会ということになりますね。 もうずいぶん前から、国...
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舎利とは!分舎利から塔建築へ

聖者の遺骨を意味する「舎利」という言葉があります。 舎利とはサンスクリット語の「シャリーラ」を音写した言葉なんです。元々は身体を意味する語だったようですが、今日では遺骨を表す言葉として使われています。 薬師寺東塔の傍らに...
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しょっちゅうの意味!釈迦の教え

私たちは「しょっちゅう」という言葉をよく使います。 あの子、しょっちゅうテレビ見てる・・・という感じで日常的に使う「しょっちゅう」ですが、実は仏教語に由来しているんです。 仏の教えを広める活動の最中、お釈迦様は60人の弟...
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釈迦の入胎!不思議な伝説

お釈迦様の誕生に至るまでの道のり。 その道程はとても神秘的なお話として伝えられています。 お釈迦様のお母さんは摩耶夫人です。 その摩耶夫人の右脇に入っていったと伝わります。 入って行った? 誰が? そう...
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くしゃみの語源!仏教語に由来

くしゃみは仏教語なんです。 お釈迦さまがくしゃみをすると、弟子たちは師の健康を願って「クサンメ」と一斉に唱えたそうです。 実に面白いお話ですよね(笑) クサンメとは、古代インド語で「長寿」を意味する言葉なんです。 ...
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ヤマボウシの名前の由来

やまぼうしの花言葉は「友情」。 初夏に開花する山法師(やまぼうし)は、水木(ミズキ)科に属します。 ハナミズキに似ていますが、苞の先の形状が違います。 やまぼうしの方が、尖った形をしています。
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祈るの語源

「祈る」という言葉の語源はどこにあるのでしょうか。 祈るの「い」は接頭語で、「のる」は古語の宣る(のる)を意味しているようです。 飛鳥寺境内の花。 口に出して、言葉の形で神仏に幸いを願うことを「宣る」と言います。 ...
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