スポンサーリンク
宴会 同窓会

アカエイの煮凝り!冬場の御馳走

ご宴会のお客様に赤エイの煮付けをお出ししました。 冬場の煮こごりが美味しい赤エイ。尾っぽに毒を持つ棘があることで知られる赤エイ。アレルギー体質の人などは、刺されるとアナフィラキシーショック症状を引き起こすこともありますので注意が必要で...
大正楼料理

チャリコが主役!朝食おせち料理

真鯛の幼魚「チャリコ」。 いわゆる小鯛のことですが、最近は入手しづらくなりました。おせちの朝食には欠かせない食材だけに、大切に使っていきたいなと思います。 チャリコ。 踊り串に通したチャリコは、新年を寿ぐおせちの主...
大正楼料理

ヨコスジフエダイの刺身!縦縞のタルミ

結婚記念日の旅行でご宿泊頂いたお客様に、ヨコスジフエダイ(タルミ)のお刺身をお出ししました。口を突き出して笛を吹いているように見えるフエダイの仲間は、どこか陽気でお祝い料理にも向いているような気がします。 ヨコスジフエダイの特...
大正楼料理

ウチワハギの由来!美味しい肝の皮剥

11月22日の夫婦の日に、三輪神社挙式後の会食予約が入っていました。 当日の朝、いつものように入荷する活鯛や鮑と共に、体の薄っぺらい魚が入ってきました。その名も薄葉剥(うすばはぎ)。体の大きさの割には随分薄っぺらい印象の魚です。別名を...
大正楼料理

ヒメオコゼの唐揚げ!鱗の無い魚

灰色をした鬼魚(ゴブリンフィッシュ)。 体長10cm前後のその小さな魚の名前をヒメオコゼと言います。英名は Grey goblinfish 。灰色を意味する grey(gray)に、鬼や化け物を意味する goblin。グロテスクな雰囲...
古事記 日本書紀 万葉集

フカ料理でおもてなしする古代プラン

古代神話の世界にも登場する鱶(ふか)。 因幡の白ウサギの神話では、「鰐(わに)」という名前で出ていますが、要するにフカやワニは鮫(サメ)のことを意味しています。 新鮮なフカが入荷しました。 数億年前からずっと、その...
大正楼料理

ウボゼの刺身!丸い鱗のイボダイ

新鮮なウボゼの刺身。 デジカメ写真の整理をしていると、10月半ば頃に入荷していたウボゼ(イボダイ)の写真が出てきました。そう言えばまだウボゼの記事をアップしていないことに気付き、ここにご紹介することに致します。 新鮮なウ...
日本語の意味

アイゴの皿ねぶり

アイゴの皿ねぶりという言葉があります。 アイゴ(藍子)という魚には、最後の最後まで食べ尽くしてしまいたいと思わせるほどの美味しさがあるということを意味しています。アイゴを旨いと評する人もいれば、その一方で小便臭くてあまり好きにはなれな...
日本語の意味

鮪の古語『しび』

鮪を古語で発音すると、しびとなります。 しびまぐろの歴史は古く、縄文時代の貝塚からも鮪の骨が出土しているほどです。古くはサバ科・カジキ科などの魚の総称としても使われていました。 現在は高級食材として人気のマグロ。 ...
大正楼料理

寒グレ!メジナの刺身

外国人観光客のお客様が来られた日、青い目のメジナが入荷しました。 ちょっとした洒落にも通じるかなと思い立ち、メジナをお造りにして出してみました。引きの強い磯釣りの対象魚として人気のメジナですが、晩秋から初春にかけてのメジナは「寒メジナ...
スポンサーリンク