日本語の意味

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三千世界とは

三千世界とは何を意味する言葉なのでしょうか? 三千世界の解説に移る前に、まずは須弥山(しゅみせん)について記しておきます。 飛鳥資料館の庭にある須弥山石のレプリカ。 仏教の世界観では、世界の中心に須弥山という高山が...
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同行二人でお遍路

同行二人とは、お遍路さんの仏教用語です。 同行二人と書いて、「どうぎょうににん」と読みます。 桜井市にある長谷寺。 長谷寺の仁王門に、お遍路さんが残して行ったであろう草鞋が吊るされていました。 お遍路さんは金...
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沙羅双樹とは

沙羅双樹とは、お釈迦様が沙羅林の中で涅槃に入る際、その四方に2本ずつあったとされる木のことです。 沙羅双樹は白い花を咲かせます。 沙羅双樹、沙羅双樹と言っていますが、厳密に言うと、日本では沙羅双樹は自生しません。 イン...
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会釈とは

会釈とは? 会釈の意味を解説致します。 会釈という言葉も、意外ではありますが”仏教”に由来します。 写真は京都のおたべ人形。 会釈しているというよりは、お辞儀の方が適当な表現かもしれませんがお許し下さい(笑) 「会...
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瓦は梵語に由来

瓦は梵語に由来します。 写真は奈良文化財研究所の資料館で撮影した瓦です。 サンスクリット語(梵語)のカパーラを音写した言葉が瓦なんです。 瓦の歴史は飛鳥時代に遡ります。 中国から百済を経て、仏教伝来と時を同じくし...
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擬宝珠とは

擬宝珠とは、欄干の柱頭などに付けられた宝珠の飾りのことを意味します。 葱の花(ネギボウズ)に似た形をしているのが特徴です。 写真の擬宝珠(ぎぼし)は、長谷寺の本堂から五重塔を望むアングルで撮影しました。 丸い形をしてい...
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信田巻きの作り方

信田巻きとは、油揚げを食材に使った料理のことをいいます。 レシピを簡単に説明すると、油揚げを熱湯にさっと通して油抜きをします。次に油揚げの三方の端を切り落として、手で破れないように開きます。開いた油揚げの中に、様々な具材を入れて巻き込...
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干物食品のスワヤリ

すわやりってご存知でしょうか? すわやりを漢字で書くと、「楚割」と表記されます。 魚肉を細く割いて乾かしたものをスワヤリといいます。 塩干しにされたスワヤリを削って食べるのですが、干物料理としてとても興味深いものがあります...
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