明日香村観光

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奈良観光

マルコ山古墳

近鉄飛鳥駅から壺阪山駅へ通じる沿線の西側にマルコ山古墳という古墳があります。 明日香村大字真弓の終末期古墳で、漆塗木棺片や金銅製の飾り金具、さらには30歳代の男性と見られる人骨が出土したことで注目を集めました。 マルコ山...
奈良観光

催馬楽に唄われた飛鳥井

雅楽歌曲の一種である催馬楽(さいばら)をご存知でしょうか。 催馬楽とは要するに馬子唄のことですが、平安時代の歌集「催馬楽」に飛鳥坐神社の飛鳥井が唄われています。 注連縄と紙垂で結界を張られた飛鳥井。 古来からの井戸...
古事記 日本書紀 万葉集

弘計皇子神社

明日香村奥山から奈良県立万葉文化館へ上って行く坂道の途中に、左手へ伸びるY字路があります。 八釣マキト古墳へ続く道なのですが、そのまま道なりに進んで行くと、程なく右手に静かな社叢が見えて参ります。神社の名前は弘計皇子(をけのみこ)神社...
日本語の意味

かたつむりの語源

秋の風物詩として知られる「飛鳥稲渕の棚田と案山子ロード」。 長閑な田園風景が広がる案山子ロードを歩いていると、頂上近くに三匹のかたつむりが展示されていました。 案山子ロードのかたつむり。 カタツムリは漢字で書くと、...
奈良観光

亀石の脇に咲く彼岸花

飛鳥に彼岸花の季節がやって参りました。 頭を垂れた稲穂の周りに咲くヒガンバナは、飛鳥でもおなじみの光景です。昔から変わらずに、ずっとこの場所で咲き続けてきたんだろうかと、ふと脳裏をよぎります。 亀石の脇に咲く彼岸花。 ...
奈良観光

道教世界再現の飛鳥石造物

明日香村になぜ石造物が多いのか? 謎に包まれた疑問に対する答えは、決して一つではないものと思われますが、その中の一つに斉明天皇による道教世界の再現説が挙げられます。 亀形石造物。 亀形石造物に隣接する明日香民俗資料...
奈良観光

カゴの小さい明日香村のレンタサイクル

自転車で奈良県内を周遊することができたらいいだろうなぁ。 そう思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 お目当ての観光スポットが散在していて、なかなか思うように見て回ることの出来ない奈良県。解決策の一つとして自転車を利用する...
交通アクセス

明日香村の歩行者移動支援!便利になる観光

少子高齢化社会に向けて、国土交通省の歩行者移動支援事業が動き出しています。 歩行者移動支援とはICT(情報通信技術)等を活用し、旅行や観光の際の移動を手助けするサービスです。明日香村において、スマホによる観光ガイドサービスが始まります...
奈良観光

甘樫丘沿いの『もみがらホイホイ』

飛鳥川に架かる橋を渡って、甘樫丘沿いの道を歩いていると・・・ 何やら面白いものを見つけました(^v^) もみがらホイホイ。 ゴキブリホイホイを捩(もじ)った籾殻収集機のようですね。
奈良観光

飛鳥のイメージ

飛鳥のイメージと問われれば何と答えるでしょうか? 人それぞれに色々浮かんできそうですね。 飛鳥のデザイン文字。 石舞台古墳の近くを歩いていたら、飛鳥をイメージしたデザイン文字を発見致しました。 なるほど、四神...
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