奈良観光

南無大師遍照金剛の長岳寺

空海創建の長岳寺。山の辺の道の長岳寺で目にする「南無大師遍照金剛」という言葉。そこには遍く照らす慈悲の心や、固く揺るがない信仰心が読み取れます。釜ノ口山長岳寺の宗派は高野山真言宗で、南無大師遍照金剛を唱えるお寺として知られます。大師堂拝殿の...
奈良観光

万葉庭園のコデマリ

奈良県立万葉文化館のこでまりの花。バラ科に属する小手鞠(こでまり)ですが、別名を鈴懸け(すずかけ)と言います。万葉文化館に咲くこでまり。4月から5月に掛けて開花するこでまりは、清楚で品格の感じられる花です。
大正楼料理

鰆の和風ピカタ!溶き卵に味噌

鰆のピカタを作ってみました。「春の魚」で「鰆(さわら)」と読みます。そのスマートな体型から、狭腹(さわら)とも書く淡白な魚です。鰆のピカタ。小麦粉の中に、隠し味として少しカレー粉も混ぜてみました。
大正楼料理

鯨ベーコンの養老寄せ!鮮やかな桜色

桜の季節に華やかな料理を作ってみました。ピンク色に染まる桜の花を見ていると、日本人に生まれてきて良かったなぁと改めて思います。鯨ベーコンの養老寄せ。会席料理の一品としてお出ししました。三輪そうめんを”養老の滝”のように見せるお料理です。
大正楼料理

鶏肉の松風焼き!アオサたっぷり

おせち料理の定番である松風焼きを作りました。鶏肉、赤味噌、チーズ、卵黄、松の実、アオサ等を使って仕上げています。大和肉鶏の松風焼き。木箱でもよかったのですが、手持ちになかったので流し缶に入れて蒸し上げました。
大神神社結婚式 披露宴

髪留めの釵子(さいし)

釵子(さいし)とは、十二単の花嫁かつらに用いられる金属板の髪留めのことを言います。三本のかんざしと、一本の紫色の縒り糸で固定します。髪留め具の釵子。紫の縒り糸が見えますね。日本の伝統的な花嫁かつらであるおすべらかしに用いられる釵子。釵子を「...
日本語の意味

おすべらかし!十二単の鬘

おすべらかしとは、皇族の結婚の際に見られる下げ髪のことを言います。漢字表記では、「大垂髪」あるいは「御垂髪」と書きます。高貴な女性の髪型「おすべらかし」。前髪を左右に張り、全体の髪の毛を頭のてっぺんにまとめ、その末を後ろに長く下げるスタイル...
奈良観光

歯定神社!大和神社末社

山の辺の道の途上に、歯の神様を祀る歯定神社があります。犬歯や臼歯を思わせるような磐座が3つ鎮座しており、境内には独特な雰囲気が広がります。歯定(はじょう)神社の磐座。歯定神社は、戦艦大和の守護神を祀る大和神社の末社とされます。
奈良観光

八木の接待場跡!伊勢詣での御利益

橿原市八木の町並みにセンタイバと呼ばれる場所が残されています。センタイバ? その不思議な言葉の響きに誘われて、JR畝傍駅と近鉄大和八木駅のほぼ中間地点にあるセンタイバを訪れてみました。通称センタイバと呼ばれる八木の接待場跡。誰を接待した場所...
奈良観光

元林院町はノスタルジックな街並み

タイムポケットにすっぽりハマる体験。昭和初期の残り香が感じられる奈良市元林院町へ足を延ばしてみましょう。元林院町こそ奈良観光穴場の中の穴場、そんな雰囲気が醸し出されています。もちいどの商店街から東へ抜ける細い路地。恐る恐る入って行くと、歴史...
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