古事記 日本書紀 万葉集

古事記 日本書紀 万葉集

歌垣や古代人の服装!万葉文化館の体験学習

遷都祭が終わった奈良は、記紀・万葉をテーマに今もなお歩き続けています。 古事記、日本書紀、万葉集といった古い書物に光を当て、日本の原点に立ち返ろうという動き。温故知新が本当ならば、聞く耳を持ってみるのもいいかもしれません。 ...
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銅銭の富本銭!天武天皇の御代

日本最古の鋳造貨幣である富本銭。 奈良県立万葉文化館の建設に伴う事前発掘調査において、天武天皇の時代に鋳造されていたと伝わる富本銭が出土しています。 富本銭鋳造の様子が、万葉文化館の一般展示室でディスプレイされています。...
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せんとくん歓迎!奈良県立万葉文化館

万葉日本画で有名な井上稔画伯。 奈良県立万葉文化館に於いて井上稔展が催されていました。 万葉文化館の玄関前で出迎えるせんとくん。 遷都祭後もこうやって、せんとくんのウェルカムポーズは健在です。
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「ちえの神」売太神社の絵馬

稗田阿礼を祀る売太神社。 古事記編纂に当たって、その記憶力をいかんなく発揮した稗田阿礼。 売太神社の絵馬。 智恵の神様なのですね。
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多神社境内社の懸魚

田原本町多に鎮座する多神社。 拝殿向かって右側に祀られる境内社。 ひっそりとした杜の中、境内の片隅に鎮まります。境内社の懸魚に注目! 興味深い形の懸魚ですね。 両脇のデザインは兎が飛び跳ねているようにも見えま...
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三輪山百景!初瀬川沿いのコスモス

三輪山の風景を幾つかご案内します。 大神神社のご神体。 その美しい山容から古代の人々が愛してやまなかった神奈備です。 海石榴市(つばいち)方面から望む三輪山。 初瀬川沿いにコスモスの花が奇麗に咲いています。 ...
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桧原わらべ花の里

桧原神社を西へ少し下った所に「桧原わらべ花の里」があります。 ちょっとした広場にもなっていますので、イベント開催のスペースを確保することもできそうです。 万葉歌碑案内図。 井寺池の周りには数多くの万葉歌碑が建ってい...
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月読男の意味

歌枕直美さんのCDを聴いていて、万葉集に登場する古語って本当に面白いなと思います。 つくよみおとこ。 月読男とは何を意味する古語なのでしょうか? 月夜見、あるいは月読と書いてつくよみと読みます。 つくよみとは...
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歌枕直美の奉納演奏

万葉集をメロディーにのせて歌うソプラノ歌手。 美しい歌声の持ち主、歌枕直美さんをご存知でしょうか? 歌枕直美(楽天市場) 株式会社うたまくらのマネージングディレクターをなさっている方から、歌枕直美さんのCD「みやびうた...
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蛙と柿本人麻呂

歌聖と称される柿本人麻呂。 生まれは天理市櫟本町であったと伝えられます。 蛙の石像。 柿本人麻呂の像が和爾下神社の社殿手前にあります。 ゲートボール場が近くにあって、ご年配の方々が楽しそうにプレーなさっていました。周...
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