タグ: 桜井市観光

丈六の阿弥陀如来坐像を祀る報恩寺

桜井茶臼山古墳の後円部東側に、報恩寺というお寺があります。 国道165号線沿いの外山のバス停から北へ向かって歩いて行くと、わずか数分で辿り着きます。以前にも一度だけ訪れたことがあるのですが、本堂が新しく生まれ変わっていま […]
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巨大円筒埴輪が出土!桜井市メスリ山古墳

国史跡に指定されている桜井市のメスリ山古墳。 磐余エリアの前期古墳で、”巨大前方後円墳” としてその名を全国に轟かせます。全長は224mを超え、4世紀前半の王墓ではないかと言われています。メスリ山古墳からは巨大円筒埴輪と […]
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鳥見山周辺の古墳探訪

桜井市の鳥見山周辺に集まる古墳群。 市内屈指の古墳密集地帯を案内するパンフレットが発行されました。『鳥見山周辺の古墳探訪』と題し、表紙にはこうぜ1号墳の東石室が採用されています。 キャッチコピーは「体験しよう!桜井の古墳 […]
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桜井市高家の勧請縄

桜井市高家の勧請綱掛神事。 高家古墳群の盟主・長瀬藪1号墳の見学を終え、安倍方面へと下って行く途中、今まで何度も目にしたことのある ”結界” を発見致しました。あっ、あれは勧請縄だ! 高家地区に張られる勧請縄。 反射的に […]
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桜井市穴師の立子塚古墳

景行天皇陵から南東へ250mの地点にある立子塚(たてこづか)古墳。 直径20mほどの円墳で、両袖式の横穴式石室が開口しています。石室の周囲は全くの未整備状態で、倒竹を踏み分けながらの古墳見学となりました。立子塚古墳の場所 […]
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纒向石塚古墳と纒向遺跡整備

3:2:1の比率で知られる纒向石塚古墳。 この割合は一体何を表しているのでしょうか? 前方後円墳の全長と後円部径、前方部長の比率がそれぞれ3対2対1になる・・・この割合は典型的な纒向型前方後円墳とされます。前方部が三味線 […]
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磚積式石室の舞谷2号墳

板状の石をレンガのように積み上げた横穴式石室。 桜井市浅古にある舞谷2号墳は磚槨(せんかく)式石室の古墳として知られます。珍しい石室を持つ舞谷2号墳ですが、鳥見山から南に派生する計5基から成る舞谷古墳群の中の一つとされま […]
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荒神の里のそばかりんとう

桜井市の笠山三宝荒神。 神社前のお土産物売場にそばかりんとうが売られていました。 花林糖(かりんとう)と言うだけで昔懐かしい雰囲気に包まれます。2年ほど前に鴨都波神社を訪れた際、御所駅近くの和菓子屋さんでかりんとう饅頭を […]
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