古語

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日本語の意味

うわなりの意味

ウワナリとは何を意味する言葉なのでしょうか? 天理市石上町のウワナリ塚古墳を見学して、その不思議な名前が引っ掛かっていたのですが、どうやらこの「ウワナリ」には「後妻(ごさい)」という意味があるようなのです。 ウワナリ塚古...
古事記 日本書紀 万葉集

畝傍山の万葉歌@橿原総合庁舎屋上庭園

橿原総合庁舎の屋上庭園へ行くと、万葉風景を詠んだ万葉歌に出会うことができます。 この地ならではの楽しみが用意されていますので、万葉ファンならずとも一度は足を運んでみられることをおすすめ致します。 屋上庭園から耳成山と畝傍...
日本語の意味

おさがりの意味

子供の多かった一昔前には、おさがりという言葉がよく使われました。 兄弟姉妹の間を順繰りに下りていく古着のことを指しますが、古語の世界においては「御下がり」とは元日、またはお正月三箇日に降る雨や雪のことを意味します。おさがりが降ることは...
大神神社

あらたまと狭井神社

古語に「あらたま(荒玉・新玉)」という言葉があります。 改まるという言葉にも通じる、どこか清新なイメージを抱かせる言葉です。私は日常生活の中での「改善」をモットーとしています。日々繰り返される平凡な毎日の中で、微調整を常に心掛けていま...
日本語の意味

たたなづくの意味

大和への思慕を謳った日本武尊の有名な歌。 大和は国のまほろば たたなづく青垣 山ごもれる 大和しうるはし たたなづくとは、山並みが幾重にも重なって続く様子を表していますが、この「たたなづく」の「たた」は、畳の「たた」と同じ意味を...
奈良観光

森神社のケヤキ

国道169号線を桜井から奈良へ向けて走っていると、奈良市内に入る手前右側に緑の杜が見えて参ります。ちょうどこの辺りは、帯解寺へ向けて左折する南側に当たり、住所でいえば天理市内に位置しています。 森神社のケヤキ。 以前から...
大神神社

一の鳥居横の民家

7月末日のおんぱら祭当日、綱越神社から送られてきた人形を奉納するため綱越神社へ行って参りました。 綱越神社へ辿り着く前に、大神神社一の鳥居前を通り抜けます。そこで、今まで見てきた風景とは違うシーンに出会うことになります。 ...
日本語の意味

とこしえの意味

永遠を意味する「とこしへ」は、建物の床の間に通じています。 床の間は一家の主を象徴する場所として重要視されます。建物のリフォームの際には、床の間だけはいじらないでそのままにしておくという話もよく聞きますよね。 床の間の飾...
奈良観光

浮見堂蓬莱橋@奈良公園

高畑町の天神社に参拝して、天理教天御津分教会の角を左に曲がり下って行くと、風光明媚な観光スポットとして人気の浮見堂へとアクセスします。 浮見堂蓬莱橋の袂。 鷺池に浮かぶ浮見堂。浮見堂に架かる橋の名前を「蓬莱橋」と言います...
日本語の意味

勾玉の尻尾の意味

全国各地の神社仏閣を回っていると、丸い玉に尻尾のようなものが付いているのをよく見かけます。勾玉や擬宝珠、巴紋などに見られるあのニョロッとしたものの正体は一体何なのでしょうか? 大阪の露天神社(お初天神)の御神紋。 十六菊...
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