古語

大神神社結婚式 披露宴

浦安の舞の意味!巫女が舞う大神神社結婚式

大神神社の結婚式では、巫女神楽として浦安の舞が奉納されます。 大神神社の行事が催される際、私も何度かこの浦安の舞を拝見させてもらったことがあります。浦安の舞と言うからには、千葉県の浦安市と何か関係があるのかと単純に想像してしまいますが...
大神神社

檜原神社の歌碑!明治天皇第七皇女

檜原神社三ツ鳥居の向かって左側に、明治天皇第七皇女の歌碑が建っています。 山の辺の道沿いにある万葉歌碑にも言えることなんですが、歌の意味を理解する前に、普段は聞き慣れない難解な古語に四苦八苦しますよね。 明治天皇第七皇女...
古事記 日本書紀 万葉集

黄泉の意味!黄色い泉の理由を山の辺の道に探る

山の辺の道を歩いていると、玄賓庵の北のせせらぎに高市皇子の万葉歌碑が建てられていました。 高市皇子の万葉歌碑の傍に山清水が流れます。 山吹の 立ちしげみたる 山清水(やましみず) 酌(く)みに行かめど 道の知らなく ...
日本語の意味

言寄すの意味!欽明天皇陵近くの万葉歌碑

鬼の俎・鬼の雪隠古墳から欽明天皇陵へ向かう途中、作者未詳の万葉歌碑が建っていました。 佐檜の隈 檜の隈川の 瀬を早み 君が手取らば 言寄せむかも 言寄す(ことよす)・・・この言葉の意味に迫ってみたいと思います。 飛...
日本語の意味

古語の夢(いめ)

言葉は面白いものです。 万葉集の世界では、夢のことを「いめ」と発音します。 現在のように「ゆめ」と発音するようになったのは、平安時代の頃からと言われます。 夢(いめ)。 言葉の響きに魅せられます。 万葉...
日本語の意味

うしはくの意味

神がうしはく国。 うしはくとは、神道における古語で「支配する、領知する」という意味を表します。 漢字で書けば、「領(うしは)く」となります。 神様が山や海、一定の土地を領有することを指す古語。 神の力を表す「...
日本語の意味

さやけしの意味

古語の世界には「さやけし」という言葉があります。 さやけしとはどういう意味を持つ言葉なのでしょうか。 さやけしを漢字に当てると、「明けし(さやけし)・清けし(さやけし)」といったニュアンスになります。 つまり、その...
日本語の意味

食国(をすくに)ジャパン!警蹕の意味

天皇が統治する国。 天皇制を敷く日本を「食国(をすくに)」と表現することがあります。 ヲスクニ?そこで今回は、古語における「食す(をす)」の意味を探ってみようと思います。 談山神社本殿。 他動詞「食す(をす)...
日本語の意味

流行病『よのなかごこち』

昔の人にとって流行病は怖かったに違いありません。 医学の未発達な時代です。現代ですら、ウィルスとの戦いは ”いたちごっこ” が続く現状です。その昔、医学的に解明できない病をどのように捉えていたのでしょうか。 桜井市高家の...
日本語の意味

神様の心を和らげる『ねぐ』の意味

古語に「ねぐ(祈ぐ)」という言葉があります。 実はこの「ねぐ」は、現代私たちが使っている「願う」や「労う(ねぎらう)」の語源ともされます。 「ねぐ」には、神様の心を和らげる意味合いがあります。 神様に願いを届ける前...
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