古語

日本語の意味

言寄すの意味!欽明天皇陵近くの万葉歌碑

鬼の俎・鬼の雪隠古墳から欽明天皇陵へ向かう途中、作者未詳の万葉歌碑が建っていました。 佐檜の隈 檜の隈川の 瀬を早み 君が手取らば 言寄せむかも 言寄す(ことよす)・・・この言葉の意味に迫ってみたいと思います。 飛...
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古語の夢(いめ)

言葉は面白いものです。 万葉集の世界では、夢のことを「いめ」と発音します。 現在のように「ゆめ」と発音するようになったのは、平安時代の頃からと言われます。 夢(いめ)。 言葉の響きに魅せられます。 万葉...
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うしはくの意味

神がうしはく国。 うしはくとは、神道における古語で「支配する、領知する」という意味を表します。 漢字で書けば、「領(うしは)く」となります。 神様が山や海、一定の土地を領有することを指す古語。 神の力を表す「...
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さやけしの意味

古語の世界には「さやけし」という言葉があります。 さやけしとはどういう意味を持つ言葉なのでしょうか。 さやけしを漢字に当てると、「明けし(さやけし)・清けし(さやけし)」といったニュアンスになります。 つまり、その...
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食国(をすくに)ジャパン!警蹕の意味

天皇が統治する国。 天皇制を敷く日本を「食国(をすくに)」と表現することがあります。 ヲスクニ?そこで今回は、古語における「食す(をす)」の意味を探ってみようと思います。 談山神社本殿。 他動詞「食す(をす)...
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流行病『よのなかごこち』

昔の人にとって流行病は怖かったに違いありません。 医学の未発達な時代です。現代ですら、ウィルスとの戦いは ”いたちごっこ” が続く現状です。その昔、医学的に解明できない病をどのように捉えていたのでしょうか。 桜井市高家の...
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神様の心を和らげる『ねぐ』の意味

古語に「ねぐ(祈ぐ)」という言葉があります。 実はこの「ねぐ」は、現代私たちが使っている「願う」や「労う(ねぎらう)」の語源ともされます。 「ねぐ」には、神様の心を和らげる意味合いがあります。 神様に願いを届ける前...
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宴会を意味する『とよのあかり』

宴会を意味する言葉に「直会(なほらひ)」があります。 神社などの祭事の後、皆で神様のおさがりを頂く直会。「なほりあひ」の略とされ、齋み(いみ)から平常に直ることを意味します。宴会の意味をさらに辿っていくと、直会の他にも「とよのあかり」...
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まめびとの意味

古語の世界に「まめびと」という言葉があります。 現代にも通じる意味合いで、真面目な人や実直な人を言い表していたようです。 本気になることを「まめだつ」、まともな手紙のことを「まめぶみ」などと表現します。古語辞典の中には全く意味不...
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おほみたからの意味

天皇が治める国民のことを大御宝(おほみたから)と言います。 なんだかとても有難い言葉ですよね。 あくまでも搾取の対象ではない国民。神道における司祭の長である天皇には「国中平らかに安らけく」と祈る役割があったと言います。 ...
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