奈良観光

浮見堂蓬莱橋@奈良公園

高畑町の天神社に参拝して、天理教天御津分教会の角を左に曲がり下って行くと、風光明媚な観光スポットとして人気の浮見堂へとアクセスします。浮見堂蓬莱橋の袂。鷺池に浮かぶ浮見堂。浮見堂に架かる橋の名前を「蓬莱橋」と言います。蓬莱といえば、蓬莱山式...
奈良観光

春日明神遥拝所の居石

春日大社の南門前に赤童子出現石という磐座があります。春日若宮御祭神の影向を匂わせる磐座には、独特の存在感が漂います。赤童子出現石を拝んだ後、若宮神社を通って福の神十五社巡りに出かけます。金龍神社を参拝して奥の院道を辿るとすぐに、春日明神遥拝...
奈良観光

紀伊神社は春日大社奥の院

春日大社の十五社巡りにおいて、以前に足を運んだことのある金龍神社。金龍神社より先の紀伊神社にはまだお参りしていなかったこともあり、真夏の昼下がりに参拝してみることに致しました。十五社巡第十一番納札社の紀伊神社。紀伊神社へは春日大社本殿から若...
奈良観光

唐招提寺宝蔵前の防災工事

ロータスロードで賑わう唐招提寺。境内北東隅の鑑真和上御廟を拝観し、南へ下って新宝蔵へと足を向けます。生憎、拝観当日は新宝蔵の休館日だったため、そのまま左手に滄海池を見ながら西へと進みます。しばらくすると、左手に唐招提寺の国宝である宝蔵と経蔵...
京都観光

月読社が祀られる今宮神社

今宮神社の境内西方に月読命を祀る月読社(つきよみしゃ)が鎮座しています。今宮神社楼門を入り、左手の絵馬舎の前を通り抜けると石畳の坂が見えて参ります。その坂道を登り切った突き当りに月読社が佇んでいます。月読社。高台から今宮神社境内を見下ろすよ...
日本語の意味

結ぶの語源

「ひ」という字には霊性が感じられる。以前にも棺という言葉の意味を解説致しましたが、「ひ」という音には実に不思議なチカラが宿っています。男女の仲を結ぶ、「結び」という言葉の中にもスピリチュアルな雰囲気漂う「霊(ひ)」の音が隠されています。結び...
日本語の意味

勾玉の尻尾の意味

全国各地の神社仏閣を回っていると、丸い玉に尻尾のようなものが付いているのをよく見かけます。勾玉や擬宝珠、巴紋などに見られるあのニョロッとしたものの正体は一体何なのでしょうか?大阪の露天神社(お初天神)の御神紋。十六菊花紋の中に巴紋が入ってい...
日本語の意味

仏の語源

仏(ほとけ)という言葉の語源はどこにあるのでしょうか?仏とは悟りを開いた如来にだけ使われる呼称であると聞いたことがありますが、そもそも「ほとけ」とは何を意味しているのでしょうか。飛鳥寺の阿弥陀如来坐像。「ほとけ」という言葉は「ほと」と「け」...
日本語の意味

棺の意味

平仮名の「ひ」には霊性が感じられます。古代の大和言葉は耳から入ってくる ”音” そのものでした。漢字が伝来するよりも以前に、私たち日本人に根付いていた言葉。言霊の幸ふ国に根付いていた「ひ」という音に迫ってみたいと思います。日本武尊白鳥陵(や...
日本語の意味

東の語源に太陽を見る

東の語源には太陽が存在します。古語の東(ひむがし)を分解すると、「日」「向(むか」「し」に分けられます。「ひむがし」は「ひむかし」とも発音され、国文学者の本居宣長は「ひむかし」の「ひむか」は「日向」で、「し」は嵐(あらし)や旋風(つむじ)な...
スポンサーリンク