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日本語の意味

提灯に釣鐘の意味

提灯に釣鐘とは、ちょっと見ただけでは形がよく似ていても、内容はまるで釣り合わないものを意味しています。 提灯(ちょうちん)に釣鐘(つりがね)の反意語として、五十歩百歩が挙げられます。 東大寺の鐘と馬酔木の花。 東大...
日本語の意味

紫の語源

紫の語源は、群がって咲く花の色に由来しています。 紫という言葉の起源を辿れば、「ムラ(群ら)+サキ(咲き)」に行き着きます。 御所市の鴨都波神社境内に咲く紫陽花。 群がって咲くといえば、紫陽花や藤の花を連想します。...
日本語の意味

嫁の語源

嫁という言葉は、「ヨ(良い・夜・吉・呼び)メ(女)」に由来しています。 つまり、良い女性が嫁ということになります。普段何気なく使っている言葉ではありますが、味わい深い大和言葉の真髄を見るような気が致します。 十二単の白無...
奈良観光

奈良公園の鹿は tame deer

奈良公園の鹿を形容するなら、tame という形容詞がぴったり当てはまるのではないでしょうか。 英語の tame は飼い慣らされた、慣れた等を意味する形容詞で、おとなしい野生動物などにも使われます。tame の反意語が wild ですの...
日本語の意味

龍頭蛇尾の意味

寺社巡りをしていると、頻繁に出くわすのが龍と蛇ではないでしょうか。 古来より龍神や蛇神は、私たち日本人になじみの深い神様です。そこでふと頭に浮かんだのが、「龍頭蛇尾(りゅうとうだび)」という四字熟語です。初めは盛んで終わりがふるわない...
奈良観光

仏伝レリーフに見入る帯解寺

仏伝図レリーフといえば、壷阪寺のそれを思い出すのですが、安産祈願で知られる帯解寺境内にも仏伝レリーフがありました。 帯解寺本堂裏手の新御堂一階の壁面に、釈尊の誕生絵図が浮き彫りにされています。 釈迦の誕生シーンが描かれた...
奈良観光

弘仁寺の十三詣り

山の辺の道の弘仁寺は十三参りで知られます。 7月下旬から8月上旬にかけて見頃を迎える弘仁寺のノウゼンカズラを見たかったのですが、今回の参拝は少し時期的に遅かったようです。境内にはわずかにピンク色の百日紅の花が咲いていました。 ...
奈良観光

弘仁寺表参道

奈良市虚空蔵町に佇む弘仁寺(こうにんじ)。 今まで私が表参道だと思っていた道は、どうやら寺へ通じる裏のルートだったようです。 弘仁寺表参道から本堂と明星堂を望みます。 本堂内には知恵の神様・虚空蔵菩薩像が祀られます...
大神神社結婚式 披露宴

柿と烏賊の燻製大和茶仕立て

大神神社結婚式の後のお食事会に、燻製料理をお出し致しました。 噛むと煙の香りが鼻に抜ける燻製料理は、その味わい深さで他の追随を許しません。 柿と烏賊の燻製。 燻製の材料は主に大和茶とざらめを使っています。
奈良観光

千本ローソクが灯る恵比須神社夜市祭

8月13日の午後7時から三輪坐恵比須神社境内で千本ローソクが灯されました。 当日お泊り頂いていたフランス人カップルをお連れして、徒歩1~2分の境内へと向かいます。 恵比須神社夜市祭の千本ローソクに浮かび上がる鳥居。幻想的...
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