タンドリーチキンの作り方~カレー粉とトマトケチャップの相性

タンドリーチキンの作り方をご案内します。

インド料理ではおなじみのメニューですよね。レシピもとても簡単なので、是非ご家庭で手作りのタンドリーチキンに挑戦してみて下さい。

タンドリーチキン

焼き上がったタンドリーチキン!

鶏もも肉と豆腐を使って、スパイシーなタンドリーチキンを作りました。お皿の右手前に添えているのは、沖縄食材の四角豆です。

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材料を合わせて一晩寝かす!マイオーブンと相談しながら火入れ

おいしいタンドリーチキンを頂くには2日を要します。

下準備として、肉に味を入れるために冷蔵庫で一晩寝かせます。

【タンドリーチキンの材料】

プレーンヨーグルト、カレー粉、トマトケチャップ、米油(サラダ油)、塩、すりおろしニンニク、すりおろし生姜を使います。

今回は桑名の米油を使いましたが、サラダ油で十分です。

上記の材料をバットの中で混ぜて、筋切りした鶏もも肉水切りした豆腐を一晩冷蔵庫で漬け込みます。

仕込みはこれだけでOKです。

もも肉の筋を切る際、スネの部分にだけ包丁を入れるようにしましょう。出来るだけ旨味を逃がさない工夫です。

四角豆のお浸し

四角豆。

四角い形をした豆で、ほんのり苦みの感じられる食材です。熱帯アジア原産の四角豆ですが、地球温暖化の影響なのでしょうか、昨今では関西方面の市場でもよく見かけるようになりました。

タンドリーチキンの付け合わせに、四角豆のお浸しを添えてみました。

タンドリーチキン

一晩漬け込んだタネをオーブンで焼いて仕上げます。

250度のオーブンで20分が目安です。

オーブンの種類によって焼き上がりに違いが生じることもあるでしょう。カレー粉が入っていますので、くれぐれも焦げてしまわないように注意が必要です。

もう少し低めの温度で、10分余りの時間で仕上がる場合もあると思います。オーブンの前でしっかり見張りをしましょう。カレー粉が油に溶けて、食欲をそそる匂いが立ち込めます。

カレー粉とトマトケチャップはやはり相性がいいですね。トマトケチャップがカレー粉のとんがった辛さをマイルドにしてくれます。

本場のインドでは、タンドールオーブンという特製のオーブンで焼くようですが、日本のご家庭にはありませんよね。マイオーブンと相談しながら、ちょうど良い焼き加減を探ってみて下さい。