京都観光

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龍安寺石庭の謎解き

「二番手で行くのがいい」 東京のサラリーマン生活時代に、上司からよく言われた言葉です。 一番になると返って苦しいから、その次の二番手で長く走り続けるのがいいと諭されたものです。禅の世界観が表現される龍安寺の石庭には、何かその教訓...
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妙心寺三門&法堂『八方睨みの龍』

仁和寺の仁王門から東へ向かい、二股に分かれたY字路を右に取って進んで行くと、妙心寺の北総門が見えて参ります。広大な敷地面積を誇る妙心寺。47もの塔頭寺院が建ち並ぶ大寺院を形成しています。 境内の北は塔頭寺院がそのほとんどを占め、南の七...
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刃物の神様を祀る刃物神社@八坂神社

京都の八坂神社境内に、刃物の神様を祀る刃物神社が奉祀されています。 京の出口の一つ・粟田口にある粟田神社も刀剣で知られますよね。八坂神社と粟田神社はお互いに徒歩圏内で、このエリアには刃物の歴史が感じられます。四条通のどん突きにある西楼...
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南禅寺金地院の特別拝観『猿猴捉月図』

実体の無いものに心を奪われてはいまいか? 過去を遡れば、誰しも心当たりのあるところでしょう。”身の程知らずはいずれその身を滅ぼす” という教訓が一枚の襖絵に込められていました。場所は京都の南禅寺・・・言わずと知れた東山山麓の禅寺です。...
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誠心院の神変大菩薩

神変大菩薩(しんぺんだいぼさつ)とは? 聞き慣れぬ菩薩の名前ですが、これは修験道の祖と仰がれる役行者の諡号(しごう)です。 生前の行いを尊び、死後に贈られるのが「諡号」です。故人の生前の徳を讃えて贈る称号であり、贈名(おくりな)...
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六角堂の鳩&銀杏守

聖徳太子創建と伝わる京都の六角堂。 本堂が六角形をしていることから「六角堂」と呼ばれます。正式名称は紫雲山頂法寺で、天台系の単立寺院とされます。烏丸通の四条と御池の間を、東へ少し入った所にありました。 六角堂の本堂。 ...
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耳の病気に大光寺のお守り@京都市伏見区

耳の病にご利益があるという京都の大光寺(だいこうじ)。 耳の仏様と言えば、京都大原の来迎院や奈良法隆寺の西円堂などが知られます。大光寺は観光寺院ではありませんが、耳の病気に救いの手を差し伸べて下さる「手接の薬師(てつぎのやくし)」がい...
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知恩院の瓜生石と牛頭天王

浄土宗の開祖・法然上人ゆかりの知恩院。 知恩院には「知恩院の七不思議」が語り継がれていますが、その内の一つに黒門前の瓜生石(うりゅうせき)があります。知恩院の拝観冊子を見ると、英語で The Cucumber Rock と翻訳されてい...
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誠心院の鈴成り輪

アーケード街の新京極通り。 たくさんのお店が軒を連ね、いつも賑やかな場所として知られます。その通りを北進していると、和泉式部が往生したという誓願寺の手前に誠心院(せいしんいん)というお寺がありました。真言宗泉涌寺派の寺院で、和泉式部が...
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女人往生の誓願寺@新京極

京都の新京極にある誓願寺にお参りして来ました。 京都の繁華街・新京極通に佇む寺院で、女人往生、芸道上達、落語発祥の寺と伝わります。市街地のど真ん中に位置しており、長い間庶民に親しまれてきた歴史がうかがえます。 誓願寺山門...
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