東大寺

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奈良観光

東大寺鏡池に浮かぶ船

東大寺の鏡池に、見慣れない船が浮かんでいました。 「東アジア文化都市2016奈良市」のシンボルアートとして展示中です。時空を超えたアートの祭典『古都祝奈良』が市内各地で展開されていますが、その中でも象徴的な作品として注目されます。 ...
奈良観光

東大寺二月堂と鐘楼ヶ丘の境内散策

世界中の観光客が集まる東大寺。 開眼供養時のインターナショナルな雰囲気そのままに、今もなおその人気は不動のものと言ってもいいでしょう。東大寺に参拝するといつも思うのですが、南大門前や中門前の人出に比べ、ここが東大寺なのかと思うほど静か...
奈良観光

8本脚の蝶の謎@東大寺大仏殿

東大寺大仏殿の蝶はなぜ8本の脚を持っているのか? かねてからの謎ではありますが、はっきりとした定説はなかなか見つからないようです。 東大寺大仏殿の八本脚の蝶。 分類学上、昆虫の脚は6本とされます。小学生時代の理科の...
奈良観光

源頼光鬼退治の絵@手向山八幡宮神楽所

歴史上の人物で頼光(らいこう)と言えば、源頼光(みなもとのよりみつ)を指します。 頼光は清和源氏の基礎を固めた源満仲の子に当たります。 平安中期の武将であった源満仲は武略に富んだ人物として知られ、摂津多田に居住して多田氏を称して...
奈良観光

奈良太郎と呼ばれる東大寺の鐘

東大寺鐘楼に、「奈良太郎」と呼ばれる鐘があります。 東大寺大仏殿を出て、右手の手向山八幡宮から先の道を登って行きます。大仏殿よりも小高い場所に、鐘楼を中心に俊乗堂、行基堂、念仏堂などの建物が建ち並びます。 東大寺の鐘。 ...
奈良観光

東大寺大仏殿の再建

東大寺大仏殿は二度焼失しています。 その度に再建された歴史が、東大寺大仏殿の中に展示されています。 鎌倉時代の東大寺大仏殿の模型。 東大寺大仏殿の建設は、奈良時代に行われています。建物の建設は大仏が造られた後のこと...
日本語の意味

提灯に釣鐘の意味

提灯に釣鐘とは、ちょっと見ただけでは形がよく似ていても、内容はまるで釣り合わないものを意味しています。 提灯(ちょうちん)に釣鐘(つりがね)の反意語として、五十歩百歩が挙げられます。 東大寺の鐘と馬酔木の花。 東大...
奈良観光

東大寺の三社託宣池

東大寺南大門の手前を右に曲がって、池の畔のそぞろ歩きを楽しんでいると、三社託宣池と刻まれた石碑が目に留まりました。 三社託宣とは?いったい何を意味する言葉なのだろうと、家に帰ってから広辞苑を紐解いてみました。 東大寺の三...
奈良観光

東大寺大仏殿の毘沙門天

六道輪廻の世界に居ると言われる天部の仏像たち。 東大寺の大仏の周りにも、広目天や毘沙門天などの天部の仏像たちが立ち並んでいます。 東大寺大仏殿の中に安置される毘沙門天立像。 戦勝の神のイメージが強い毘沙門天。鎧を身...
奈良観光

東大寺の魅力

東大寺はやっぱり分かりやすい。 これに尽きるような気が致します(笑) 線香台の向こう側に見える東大寺大仏殿。 東大寺のスケールの大きさに関しては、今さら言うまでもありません。 奈良といえば、東大寺と法隆寺。この2つの...
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