三宅町観光

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奈良観光

三宅古墳群の瓢箪山古墳

三宅町、川西町、田原本町にかけて広がる三宅古墳群。 5世紀後半から6世紀前半にピークを迎える古墳群で、前方後円墳を中心に現状18基で構成されています。その中の一つ、全長40mの瓢箪山古墳を訪れました。 瓢箪山古墳の墳丘。...
奈良観光

三宅町中央公園のベルモニュメント

古代の屯倉(みやけ)に由来する三宅町。 屯倉とは大王(後の天皇)が直轄経営する領地のことで、その歴史の深さをしのばせます。周辺には瓢箪山古墳などの三宅古墳群が散らばり、垂仁・景行天皇期には栄えた場所であったと推測されます。 飛鳥...
古事記 日本書紀 万葉集

6月開花の三宅町あざさ!太子道の万葉歌碑

聖徳太子が飛鳥と斑鳩の間を往復した筋違道(太子道)。 近鉄田原本線の黒田駅から北へしばらく進むと、左手に三宅の原を詠んだ万葉歌碑が建っています。山の辺の道の万葉歌碑には普段から慣れ親しんでいますが、別の場所で万葉歌碑に出会うことはそう...
奈良観光

猿田彦を祀る白髭神社@三宅町石見

道祖神のサルタヒコを祀る神社。 全国各地の祭事で執り行われるお渡りでは、行列の先頭を行く神様ですね。道案内の神として知られる猿田彦ですが、三宅町の石見鏡作神社の横にも祀られていました。 石見新池の畔に咲くあじさい。 ...
古事記 日本書紀 万葉集

環濠が巡る石見鏡作神社@三宅町

天の岩戸神話の鏡。 古事記に語り継がれる八咫鏡を鋳造した神様が、三宅町石見に祀られています。 近鉄石見駅から東へ300mほどの場所に、石見の氏神・石見鏡作神社が鎮座します。神社の周辺は湿地帯で、今も環濠集落の名残が感じられます。...
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