興福寺

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奈良観光

興福寺五重塔・三重塔の同時開扉!仏像・板絵の公開

興福寺を代表する建築物の五重塔と三重塔。 この2つの塔が初めて同時開扉されました。実はそれぞれの初層開扉の際、興福寺まで足を運んで見学したことがあるのですが、同時開扉は初体験です。記念すべきイベントだったので、この機会に参加することに...
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興福寺の額塚

興福寺には山号がありません。 南都七大寺には不思議と山号がないため今まで気にも留めていなかったのですが、興福寺にはそれなりの理由があるようです。比叡山延暦寺や高野山金剛峰寺などに見られる山号はよく知られるところですよね。奈良の興福寺に...
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『古都祝奈良』展示中の蓮アート@興福寺三重塔

蓮は色々な連想を生み出します。 軒丸瓦のデザインに仏像の蓮華座など、古来より数多くのものに取り入れられてきました。泥中より綺麗な花を咲かせることから、「泥中(でいちゅう)の蓮(はちす)」という言葉も生み出されています。汚れた境遇にあっ...
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左近の藤@興福寺南円堂

右近の橘に左近の桜。 平安京内裏での一般的な並び方ですよね。明日香村の橘寺などでも、右近橘・左近桜の並びですが、興福寺南円堂の場合は右近の橘に対し「左近の藤」となっています。藤?この辺りで藤といえば、春日大社の藤が有名です。そして、そ...
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興福寺弁才天供@興福寺三重塔

毎年7月7日は弁天さんの縁日に当たります。 奈良の興福寺では、国宝三重塔の初層が開扉されて「弁才天供(べんざいてんく)」が営まれます。法要は午前10時から一時間ほどで済みますが、特別開扉は午前9時から午後4時まで行われます。 ...
日本語の意味

鴟尾とは

鴟尾(しび)とは、古代における瓦葺宮殿や仏殿の大棟両端に取り付けられた装飾のことを言います。沓(くつ)を立てた形に似ていることから、沓形(くつがた)とも称されます。 唐招提寺金堂の鴟尾はあまりにも有名ですが、再建中の興福寺中金堂の大棟...
奈良観光

興福寺中金堂の瓦に鋸歯文を見る

興福寺中金堂の屋根瓦には鋸歯文(きょしもん)が見られます。 鋸(のこぎり)の歯のような三角形のギザギザ模様で知られる鋸歯文。古代の銅鐸の周縁部分にも見られるおなじみの紋様ですが、その意味するところは何なのでしょうか。中金堂の再建現場が...
奈良観光

興福寺中金堂再建現場&槍鉋実演

毎年恒例の興福寺特別公開。 2015年度の今年も興福寺から招待券を頂きました。拝観するタイミングを計っていたのですが、公開期間が4月初旬から中旬の観光シーズンに当たっていたため、あいにく時間が取れずじまいでした。忙しい合間を縫って、も...
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国宝阿修羅展@興福寺仮金堂

国宝の阿修羅像が帰って来ますね。 興福寺の仮金堂に於いて、「国宝 阿修羅展」帰山記念が催されます。 阿修羅像 アシュラー 「興福寺国宝特別公開2009 宣伝物」と題する封筒が送られて来ました。 発送依頼者は大本山...
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