館内案内

石燈籠の格狭間

石燈籠の各部位にも名前があります。燈籠の本来の目的である灯りをともす火袋(ひぶくろ)はよく知られていますが、その他の部位に関しては知らない人も多いですよね。かく言う私も、初めて耳にする名前が幾つかありました。火袋の下の部分を中台と言います。...
奈良観光

磐余甕栗宮跡のパワーストーン!御厨子神社

橿原市東池尻町にある御厨子(みずし)神社。みずし観音(妙法寺)の横に広がる鬱蒼とした杜、そこが御厨子神社の境内です。御厨子神社の鎮座地は第22代清寧天皇の磐余甕栗宮(いわれみかくりのみや)とされます。御厨子神社の月輪石(つきのわいし)。真っ...
マーケティング

関連付ける情報バイアス

活字離れが問題になっている昨今。読書をしなくなった子供たちに、その習慣を身に付けてもらうための工夫が目を引きます。かつては辞書を引き、次から次へと分からない言葉を調べていったものですが、デジタル時代では珍しい光景となりました。なんとか読書習...
奈良観光

子授けにご利益のある中筋神社

近鉄奈良駅から北へ2分ほどの場所にある中筋(なかすじ)神社。鎮座地の住所も奈良市中筋町です。きたまちエリアの入口付近に小さな境内を構えていました。中筋神社の社頭。朱色鳥居から奥へ拝舎、本殿と続きます。道の角に建っており、立地的にも目立ちます...
奈良観光

井行元の五輪塔地輪@大宇陀春日神社

石大工の伊派。東大寺再建のために来日した宗の石工・伊行末(いぎょうまつ)の流れをくみます。その伊派に属する井行元(いのゆきもと)の手掛けた水鉢が、大宇陀の春日神社境内にありました。春日神社の水鉢。水鉢とは言っても、元は五輪塔の地輪(ちりん)...
日本語の意味

夏の語源は『泥む』

日本には四季があります。春夏秋冬それぞれに言葉の成り立ちがあり、その意味するところがあります。春は芽吹きの季節で「張る」、秋は空高く「開く(あく)」、冬は増ゆ籠りの「増ゆ」とされます。では、夏の語源は何なのか?その由来を辿れば、どうやら「泥...
交通アクセス

大宇陀温泉の温泉スタンド@道の駅『宇陀路大宇陀』

国道370号線(伊勢本街道)と国道166号線(榛原街道)が交わるポイントにある道の駅。大宇陀観光の拠点で、いつも多くの観光客で賑わっています。そんな道の駅の片隅に温泉スタンドがありました。大宇陀温泉あきののゆ(多世代交流プラザ)の温泉スタン...
奈良観光

松山城の遺構!松山西口関門

宇陀松山城の遺構。『黒門』と呼ばれる松山西口関門(にしぐちかんもん)を見学して参りました。大宇陀の道の駅から重伝建地区に入り、昔の町並みを残すエリアを散策します。この日は持ち時間が限られていたため、古城山上の宇陀松山城跡までは足を延ばさず、...
奈良観光

宇陀市の大願寺!焼けずの観音

十一面観音を御本尊とする大願寺(だいがんじ)。道の駅『宇陀路大宇陀』のすぐ裏手にあり、境内の狛虎が目を引きます。紅葉の名所とされますが、私が訪れた初夏には紫陽花が咲いていました。紫陽花と本堂。寂びた本堂内には、徳道上人が神亀元年(724)に...
奈良観光

宇陀市の八ツ房杉@桜実神社

奈良県内の巨木巡りでは外せない八ツ房杉。ここは記紀万葉の故地・菟田野(うたの)地区。「国の始まり大和の国、郡の始まり宇陀郡、宇陀の始まり菟田野から」と古謡にも詠われる歴史エリアです。八ツ房杉は国道166号線から少し西へ入った場所にありました...
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