古事記 日本書紀 万葉集

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禍を直す直毘神@高鴨神社

高鴨神社の祓戸神社には、「禍(まが)を直す」という直毘神(なおびのかみ)が祀られています。 あまり聞き慣れない名前の神様ですね。 ナオビノカミは古事記に語り継がれる神様で、黄泉の国へ行って穢れたイザナギが禊ぎをすることによって生...
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橿原市の神武天皇陵

橿原神宮の北隣りにある神武天皇陵をご案内致します。 今まで橿原神宮には幾度なく参拝して来たのですが、そのすぐ近くに佇む神武天皇陵へは足を運んだことがありませんでした。遅ればせながら、初代天皇・神武天皇陵の初体験レポートとなります。 ...
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ひさかたの雨も降らぬか蓮葉に

万葉集の巻十六・三八三七に有名な歌があります。 ひさかたの 雨も降らぬか 蓮葉に たまれる水の 玉に似たる見む 「久方(ひさかた)の」は天(あめ)、天(あま)、雨、月、雲、光、都などに掛かる枕詞です。「ひさかたの天(あめ)の香具山」など...
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畝傍山の万葉歌@橿原総合庁舎屋上庭園

橿原総合庁舎の屋上庭園へ行くと、万葉風景を詠んだ万葉歌に出会うことができます。 この地ならではの楽しみが用意されていますので、万葉ファンならずとも一度は足を運んでみられることをおすすめ致します。 屋上庭園から耳成山と畝傍...
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畝尾坐健土安神社

古事記ゆかりの畝尾坐健土安神社。 香具山山麓北西に鎮座する式内社で、その御祭神は健土安比売命(たけはにやすひめのみこと)とされます。 香具山山中のミステリーストーンとして知られる月の誕生石、蛇つなぎ石を見学したその日に、鄙びた雰...
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弘計皇子神社

明日香村奥山から奈良県立万葉文化館へ上って行く坂道の途中に、左手へ伸びるY字路があります。 八釣マキト古墳へ続く道なのですが、そのまま道なりに進んで行くと、程なく右手に静かな社叢が見えて参ります。神社の名前は弘計皇子(をけのみこ)神社...
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枕詞の春柳

枕詞の春柳(はるやなぎ)は「葛城山」に掛かります。 昔の人は、新緑の美しい春の柳を折って鬘(かづら)にする習慣がありました。 上代、草や木の枝を髪飾りとして利用していたわけですが、その鬘(かづら)と同音の葛城(かづらき)山が重な...
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穴師坐兵主神社の万葉歌碑

山の辺の道から300m程東へ登って行った所に鎮座する穴師坐兵主神社。 その境内に、作者未詳の万葉歌碑が建てられています。 穴師坐兵主神社の万葉歌碑。 参道沿いの美しい紅葉で知られる神社ですが、普段は人影もまばらでひ...
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因幡の白兎を助けた大国主

因幡の白兎を助けた大国主の話が古事記に出て参ります。 その恩返しだったのでしょうか。因幡の白兎の言う通りに、大国主は美しいヤカミヒメ(八上比売)と結ばれることになります。 因幡の白兎と大国主命。 京都八坂神社の境内...
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暗記の天才・稗田阿礼を祀る売太神社

古事記の編纂に関わったとされる稗田阿礼。 暗記の天才とも言われる稗田阿礼を祀る神社が大和郡山市稗田町にあります。 暗記のコツは、一度覚えたことをしばらく寝かしておいて、ちょっと時間を置いてから再度温め直す。そうすることによって、...
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