タグ: 般若寺

般若寺の水仙を愛でる

奈良豆比古神社へ抜ける道沿いの般若寺。 北山十八間戸や夕日地蔵を見学した後、かつては平城京の鬼門を鎮護していたと伝えられる般若寺へと向かいます。緩やかな坂道を上って行くと、ほどなく右手に国宝の般若寺楼門が見えて参ります。 […]
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般若寺の唐櫃

般若寺の宝蔵堂に収められている唐櫃(からびつ)。 『太平記』で名高い唐櫃ですが、その伝説の舞台は境内の一切経蔵だったと伝えられます。唐櫃ゆかりの大塔宮護良親王のエピソードに迫ってみました。 大塔宮護良親王供養塔。 般若寺 […]
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水かけ地蔵尊&手水石船@般若寺

聖武天皇が堂塔を造営した般若寺。 天平時代に今の姿に近づいた般若寺ですが、その歴史は飛鳥時代に遡ります。朝鮮高句麗の僧・慧灌(えかん)がこの地に一宇を建てたのが始まりとされます。長い歴史を誇る般若寺ですが、本堂前には江戸 […]
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装飾豊かな般若寺型石灯籠

石灯籠に注目してみるのも一興です。 灯りを点す道具である石灯籠ですが、元来は仏様に捧げる意味合いが強かったものと思われます。その証拠に、東大寺大仏殿の八角燈籠などは建物の真ん前に立っています。こちら般若寺の石灯籠は、本堂 […]
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文殊菩薩の踏み蓮華石@般若寺

般若寺の御本尊・文殊菩薩騎獅像。 正式名称を八字文殊師利菩薩騎獅像(はちじもんじゅしりぼさつきしぞう)と言います。獅子の背にまたがった木造の文殊菩薩像で、割とコンパクトなサイズで知られます。ところが、元はかなり巨大な文殊 […]
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般若寺の笠塔婆とパリ万博

般若寺のシンボルといえば、顕教四仏(けんぎょうしぶつ)を刻む十三重石宝塔がよく知られています。そしてもう一つ、境内の奥に並び建つ笠塔婆にも注目してみましょう。 般若寺の笠塔婆の高さは約5m。 14.2mの高さを誇る十三重 […]
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健康増進のかんまん石@般若寺

コスモスが見頃を迎えた般若寺。 数年ぶりに般若寺境内を訪れると、霊妙なパワーを感じさせるカンマン石に出会うことができました。巨石の上には小さな不動明王が仁王立ちしています。周囲にはコスモスの海原が広がり、その背後には五色 […]
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般若寺まかばら石のご利益

運気上昇のご利益に授かれるパワーストーン。 「まかばら石」という不思議な石が、般若寺境内に祀られていました。般若寺にはまかばら石の他にも、かんまん石や力石といったパワーストーンがあり、参詣客の願い事を叶えています。 コス […]
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般若寺楼門と平重衡供養塔

奈良坂の途上にある般若寺楼門。 奈良から京都へと抜ける般若坂を登って行くと、程なく右手にコスモスで有名な般若寺が佇んでいます。お寺の拝観入口は別にあり、楼門の中を通って境内に入ることは出来ません。あくまでも般若寺の象徴と […]
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