日本語の意味

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舎利とは!分舎利から塔建築へ

聖者の遺骨を意味する「舎利」という言葉があります。 舎利とはサンスクリット語の「シャリーラ」を音写した言葉なんです。元々は身体を意味する語だったようですが、今日では遺骨を表す言葉として使われています。 薬師寺東塔の傍らに...
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しょっちゅうの意味!釈迦の教え

私たちは「しょっちゅう」という言葉をよく使います。 あの子、しょっちゅうテレビ見てる・・・という感じで日常的に使う「しょっちゅう」ですが、実は仏教語に由来しているんです。 仏の教えを広める活動の最中、お釈迦様は60人の弟...
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釈迦の入胎!不思議な伝説

お釈迦様の誕生に至るまでの道のり。 その道程はとても神秘的なお話として伝えられています。 お釈迦様のお母さんは摩耶夫人です。 その摩耶夫人の右脇に入っていったと伝わります。 入って行った? 誰が? そう...
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くしゃみの語源!仏教語に由来

くしゃみは仏教語なんです。 お釈迦さまがくしゃみをすると、弟子たちは師の健康を願って「クサンメ」と一斉に唱えたそうです。 実に面白いお話ですよね(笑) クサンメとは、古代インド語で「長寿」を意味する言葉なんです。 ...
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ヤマボウシの名前の由来

やまぼうしの花言葉は「友情」。 初夏に開花する山法師(やまぼうし)は、水木(ミズキ)科に属します。 ハナミズキに似ていますが、苞の先の形状が違います。 やまぼうしの方が、尖った形をしています。
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祈るの語源

「祈る」という言葉の語源はどこにあるのでしょうか。 祈るの「い」は接頭語で、「のる」は古語の宣る(のる)を意味しているようです。 飛鳥寺境内の花。 口に出して、言葉の形で神仏に幸いを願うことを「宣る」と言います。 ...
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お経の語源

お経の語源は織物の縦糸(たていと)にあります。 縦糸が真っすぐ続いているところから、筋道を示し、仏の教えである真理を表すようになりました。 英語に翻訳すると、お経は buddhist sutra になります。 so...
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番(つがい)の意味

つがいの意味を考えてみます。 番(つがい)とは「番ふ」の連用形名詞で、一対になったものを言い表します。「番(つが)ふ」は古語にも見られ、元来は「継ぎ合ふ」を意味しています。 時計の秒針にデザインされた比翼の鳥。 番...
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風薫り、山滴る初夏!

山滴る(したたる)初夏がやって参りました。 季節は巡り、山の緑も日を追うごとに濃くなってきます。日中の気温もぐんぐん上がり、汗ばむ陽気が続きますね。 初夏の明日香村風景。 蓮華畑の向こうに甘樫丘を望みます。 ...
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平群町のくまがしステーション

平群町の道の駅を「くまがしステーション」と言います。 熊樫(くまがし)とは、葉の大きい樫のことを意味します。 くまがしの「熊」はこの場合、大きいという意味の美称となります。 平群町のくまがしステーション。 平群の...
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