日本語の意味

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流行病『よのなかごこち』

昔の人にとって流行病は怖かったに違いありません。 医学の未発達な時代です。現代ですら、ウィルスとの戦いは ”いたちごっこ” が続く現状です。その昔、医学的に解明できない病をどのように捉えていたのでしょうか。 桜井市高家の...
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フロッタージュの語源

瓦の模様を写し取るフロッタージュ(frottage)。 表面に凹凸のある物の上に紙を置き、鉛筆などで写し取る技法のことをフロッタージュと言います。平城宮跡朱雀門前の『平城宮いざない館』に於いて、フロッタージュ体験が楽しめます。 ...
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お屠蘇の意味

お正月に飲むお屠蘇(とそ)。 お屠蘇とは何を意味する言葉なのでしょうか。 大神神社さざれ石と、御屠蘇・雑煮接待券。 毎年恒例となりましたが、大礼記念館の二階でお屠蘇と御雑煮を頂きに上がりました。
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嘶くの語源

馬が嘶く(いななく)。 馬の鳴く様子に使われる「嘶き(いななき)」という言葉。 この言葉を分解してみると、そもそも「い」が馬の鳴き声を表しているようです。 大安寺嘶堂。 馬頭観音を祀るお堂です。 馬頭観...
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五獣に名を連ねる朱雀の意味

南の方角を守る朱雀。 羽を広げる鳳をイメージした朱雀は、四神の中でも勢いを感じる存在です。 色で表せば燃えるような赤、朱色です。人生のサイクルに例えるなら、それは働き盛りの壮年期に当たることでしょう。 平城宮跡朱雀...
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神様の心を和らげる『ねぐ』の意味

古語に「ねぐ(祈ぐ)」という言葉があります。 実はこの「ねぐ」は、現代私たちが使っている「願う」や「労う(ねぎらう)」の語源ともされます。 「ねぐ」には、神様の心を和らげる意味合いがあります。 神様に願いを届ける前...
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宴会を意味する『とよのあかり』

宴会を意味する言葉に「直会(なほらひ)」があります。 神社などの祭事の後、皆で神様のおさがりを頂く直会。「なほりあひ」の略とされ、齋み(いみ)から平常に直ることを意味します。宴会の意味をさらに辿っていくと、直会の他にも「とよのあかり」...
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まめびとの意味

古語の世界に「まめびと」という言葉があります。 現代にも通じる意味合いで、真面目な人や実直な人を言い表していたようです。 本気になることを「まめだつ」、まともな手紙のことを「まめぶみ」などと表現します。古語辞典の中には全く意味不...
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初夏に美味しい!じんだ和えの由来

東北地方発祥の料理として伝わる「じんだ和え」。 じんだ和えの作り方は簡単で、枝豆や莢豆を茹で、味噌や麹といっしょにすり鉢やフードプロセッサーで合わせます。宮城名物のじんだ餅(ずんだ餅)はよく知られるところですが、薄く味付けした食材とい...
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アイゴの皿ねぶり

アイゴの皿ねぶりという言葉があります。 アイゴ(藍子)という魚には、最後の最後まで食べ尽くしてしまいたいと思わせるほどの美味しさがあるということを意味しています。アイゴを旨いと評する人もいれば、その一方で小便臭くてあまり好きにはなれな...
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