タコ糸の結び方を学ぶ!ブロック肉料理の下準備

ローストビーフを作る際、とても参考になる動画をご案内致します。

たこ糸の結び方ですね。誰もが一度は悩んだことのある手順ではないでしょうか。ブロック肉料理!タコ糸の結び方

なるほど、わっかを作るんですね。試してみる価値はありそうです。

ローストビーフって天火(オーブン)がないと出来ない料理なのかなと思いきや、意外とフライパン一つでも出来てしまうことをご存知でしょうか。

ローストビーフ

フライパン一つでローストビーフを作る。

塩、こしょうした牛ヒレ肉にたこ糸を通したら、まずは強火で表面に焼き目を付けます。この間、約5分弱ぐらい。最初の一面は、塊肉を立てて焼くようにすると良いでしょう。

夏バテ予防にローストビーフ
ご宴会のお客様にローストビーフをお出し致しました。 7月に入って急に暑くなって参りましたね。一週間前の6月後半は、それこそ梅雨らしい長雨が続いていました。ところが、月が改まった途端にこの暑さです。熱中症対策や夏バテ予防の話題がウェブ上...

強火で表面を固めたら、今度は弱火で10分ほど油を掛けながら焼いていきます。油が汚れてきたら吸い取って、新しい油を加えてもいいでしょう。

肉を焼くときの基本工程であるアロゼですね。アロゼ(arroser)はフランス語で、油を掛けながら火入れする料理法です。

スポンサーリンク

肉を休ませるルポゼ!ゆっくり中まで火が通ります

10分ほど弱火で火を入れたら、薄く切った香味野菜の人参、玉ねぎ、セロリ、マッシュルームを加えて、さらに6~7分火を入れていきます。

香味野菜から出る旨味もヒレ肉に移していくという贅沢さ。

焼き上がったヒレ肉を、コンロの近くなど、温かい場所にホイルをかぶせて30分ほど置きます。

肉を休ませるreposer, ルポゼもお忘れなく。

さて、今度はローストビーフの美味しいソースの作り方ですが、肉を焼くときに使った香味野菜をしっかり利用します。

鍋に残っている香味野菜を2~3分さらに炒めてから、赤ワインビネガー(なければ、酢でもOK)、スープ、デミグラスソースなどを加えてとろっとするまで煮詰めていきます。

こし器でこしたら、美味しいローストビーフのソースの出来上がりです。

たこ糸の結び方をマスターして、パーティには欠かせない人気料理のローストビーフを作ってみましょう!