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型板ガラス『なると』と網入り硝子

長いリボンがクルクル駆け巡るような模様。 型板ガラス『なると』は、1965年に製造された4mm厚さのデザイン硝子です。 料理旅館大正楼二階の「香久の間」に見られます。 昭和型板ガラス「なると」。 鳴門の渦潮が...
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仏製型板ガラス『スポットライト』

レトロな趣で人気の型板ガラス。 和製硝子のみならず、輸入物の型板ガラスも存在します。 応接間にある水玉模様の型板ガラスはフランス製です。サンゴバン社(Saint-Gobain)が製造していたレトロガラスで、洋風の応接間にはよく合...
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型板ガラス『ハイウェイ』のノスタルジー

ノスタルジックな昭和型板ガラス。 既に生産を終了しており、その希少性にスポットライトが当たります。 昭和の時代には当たり前のように見られた型板ガラスですが、昨今では珍しくなりました。大正時代創業の大正楼館内にも、様々な種類の型板...
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昭和型板ガラス『笹』レトロなデザイン

今はもう廃盤となった昭和型板ガラス。 レトロな趣に魅入る人も多いと聞きます。大正楼館内にも様々な種類の型板硝子が残り、ノスタルジックな雰囲気を醸しています。 昭和型板ガラス「笹」。 客室「御笠」の引戸に施されていま...
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靴ベラを英語でshoehorn

靴ベラを英語で何と言うんだろう? ふと疑問に思ったのですが、どうやら shoehorn が正解のようです。 horn は角(つの)ですよね。なるほど、靴ベラの先は三角形に尖っていますからね。納得の英単語です。 大正...
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彼岸を彩る狐の松明

残暑が厳しかった9月。 今年は幾分、ヒガンバナの開花が遅れました。妖艶な姿に隠された体内時計は正確無比でしたが、今年ばかりは違いましたね。お彼岸過ぎの9月末頃に見頃を迎えることになります。 中庭に咲く彼岸花。 英名...
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立涌文様の遊び

日本古来の文様に立涌(たてわく)というのがあります。 水蒸気がゆらゆらと立ち昇っていく様子を表したもので、「立涌(たちわく)」とも言います。波線を向かい合わせにして、太い部分と細い部分を交互に描く連続模様です。当館の客室を見渡してみる...
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舟底天井の客室

客室の一つに舟底天井が見られます。 天井の中央が高く、両端へ流れる構造の粋な天井です。 勾配天井の一種ですが、屋形天井(拝み天井)ほど急ではなく、緩やかな傾斜が特徴です。両流れの屋根構造には、どんな意味が込められているのでしょう...
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日月の火袋!中庭の丸雪見

中庭にアクセントを付ける雪見灯籠。 「雪見灯籠」は大別すると、丸雪見と六角雪見に分かれます。 六角雪見型灯籠は火袋が六角形なのに対し、丸雪見型燈籠は全体的に丸みを帯びたデザインです。その形状から、宿泊客に柔らかい印象を与えていま...
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中庭の濡鷺型燈籠

石燈籠にも様々な種類があります。 利久型燈籠、野面灯籠・山灯籠、春日型燈籠などが知られますが、今回は特徴的な濡鷺型燈籠をご案内します。 大正楼中庭の濡鷺型燈籠。 濡鷺(ぬれさぎ)とは、霧雨の中に一本足で立つサギの姿...
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