帳場の畳表替え!畳表と畳縁の張替え

この度、帳場の畳の表替えを行いました。

地元桜井の澤田たたみ店さんにお越し頂き、熊本産ひのさくら使用の畳を入れました。部屋に入ると、イグサの香りが鼻腔に広がります。

畳表替え

新しくなった畳表(たたみおもて)畳縁(たたみべり)

畳の中身である畳床(たたみとこ)ですが、今回はそのまま残しています。

畳の張替え!披露宴会場の大広間
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息を吹き返した畳!熊本産の高級品

6畳1間の帳場。

本間の6畳分を全て張り替えました。

表替えの費用ですが、1畳につき税抜25,000円でした。消費税込みで165,000円の経費となります。

新しい畳表の隙間に紙が挟まっていました。

なんだろう?と引き抜いてみると、「くまもと畳表」と書かれていますね。QRコード付きです。熊本県いぐさ畳表活性化連絡協議会と案内されていました。

畳を引きはがしたところ。

午前中に古い畳をお持ち帰り頂き、その日の夕刻に新しい畳を入れて頂きました。帳場の畳下の床板を見るのは初めてです。部屋の隅には埃もたくさん溜まっていました。これを機に、掃除機や雑巾を持ち出して綺麗にします。配線回りの埃は特に念入りに。

清掃を続けながら、心も洗われていくようです。

閑散期の環境整備は大切ですね。

生産地が書かれています。

熊本県八千代市・・・検索番号も付されていますね。きちんと管理されているようです。

畳のサイクルを考えれば、表替えの後は裏返しでしょうか。

またしばらくお世話になりますが、これからも大切に使っていこうと思います。

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