秋刀魚の炊き込みご飯!秋の夜長に

秋の味覚を代表する秋刀魚。

炊き込みご飯に秋刀魚を利用することもできます。

秋刀魚・秋の味覚

魚介類でいえば、鯛の炊き込みご飯はよく知られるところです。

青魚の秋刀魚ではありますが、生臭さをなくす調理法でおいしい炊き込みご飯に仕上げることができます。

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秋刀魚は焼いてから炊飯ジャーへ

秋刀魚の頭と尾っぽを落として、軽く塩をしてグリルで焼きます。

塩加減は塩焼きのときよりは少なめの塩で焼きます。

秋刀魚の内臓もおいしく頂けますので、内臓も取らずにそのまま焼き上げます。生のままだとさすがに生臭いですからね・・・焼いてから炊飯ジャーへ入れるという手順は押さえておきたいところです。

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秋刀魚の臭みを取る梅干し

洗ったお米を炊飯ジャーの中に準備したら、鰹と昆布の出汁に塩、みりん、薄口醤油を加えて流し込みます。

秋刀魚の旨味を生かすために、さっぱりとした薄味の出汁に仕立てておきます。

ミョウガを半分に切って芯を取り除き、千切りに切ってご飯の上にのせます。ミョウガも大切な臭み取りの役目を担います。

さらに梅干し。

丸々1個の梅干しをご飯の上にのせます。

グリルで焼いた秋刀魚の切り身をご飯の上にのせ、スタンバイOKです。炊き上がったら、秋刀魚の骨と梅干しの種を取り除いて、全体を軽く混ぜ込みます。

これで美味しい秋刀魚ご飯の出来上がり。

秋の夜長に、是非食してみたい一品です。