さららちゃん!橿原市総合プールの入場券

橿原市総合プールの入場券。

数年前の夏休み、橿原運動公園内にあるジャンボスライダーが人気のプールへ遊びに行って来ました。

9時30分の開場前に到着し、入口前の行列待ちの列の中に並びます。入場券の半券の右側に、橿原市観光PRキャラクターのさららちゃんが描かれていますね。

橿原市総合プールの入場券

さららちゃんが描かれた橿原市総合プールの入場券。

さららちゃんのモデルは、日本最初の都・藤原京を創った持統天皇とされます。

蜻蛉の滝!吉野で川遊び
雄略天皇の逸話に彩られた蜻蛉の滝。 吉野郡川上村西河に、美しい虹の架かることで有名な蜻蛉の滝があります。 蜻蛉の滝の虹光(にじっこう)。 滝の飛沫が大自然のアートを演出します。

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さららちゃんの名前の由来は持統天皇の幼名~ジャンボスライダーではっちゃけよう!

大和三山に囲まれて、今も広大な敷地を残す藤原宮跡。

持統天皇を知るには、まずは藤原宮跡に足を運んでみることをおすすめ致します。夫の天武天皇と共に、明日香村に葬られる天武持統天皇陵もよく知られるところです。

持統天皇の幼名を鵜野讃良皇女(うののさららのひめみこ)と言います。

さららちゃんの名前は、まさしくこの「うののさらら」に由来しています。タレントの神田うのさんの名前も、持統天皇の幼名に由来しているそうですから、その人気ぶりがうかがえますよね。

ちょっぴり怖い印象を受けるさららちゃんではありますが(笑)

肉食系女子というキャラクター付けがなされているようです。その昔、藤原京を走り回っていたであろう活発で溌剌とした女の子がイメージされています。

橿原市総合プールのジャンボスライダー

橿原市総合プールのジャンボスライダー。

一番高い位置が約20mにも達するジャンボスライダーは、大和高田バイパスからも見えるほどのスケールを誇ります。滑り落ちれば177mという、迫力のスライダーコースがあなたを待ち受けています。

さららちゃんの背中には、橿原市の市章にもある金の羽がデザインされています。

近鉄八木駅前で目にする鵄(とび)の雄飛は、奈良県民なら誰もが知る橿原市の象徴です。ジャンボスライダーの滑走は、羽を得た鳥のような感覚すら覚えるのではないでしょうか。

橿原市総合プールにはジャンボスライダーの他にも、50mの競技用公認プール、25mプール、正形プール、ファミリープール、浮輪にぷかぷか浮かびながら遊ぶ流水プール、日本初の上昇機能を持ったアップヒルコースター、直線スライダー、小さい子供用の亀スライダー、よちよち歩きの幼児も遊べるじゃぶじゃぶプール等々も備えられています。

橿原市総合プールの直線スライダー

長さ31.5mの直線スライダー。

ジャンボスライダーの年齢制限に満たない子供でも遊べる迫力のスライダーです。

橿原市総合プールへは臨時直通バスも運行しています。近鉄大和八木駅の南出口1番乗り場から出ており、途中の市役所前や医大病院前などにも停車します。

橿原市総合プールの住所は、橿原市雲梯町323-2です。

奈良県内には難読地名が数多く存在しますが、この雲梯(うなて)という地名もその中の一つに数えられますね。

開場時間は9時30分~16時30分。

料金は大人(中学生以上)1,100円、子供(3歳以上)600円となっています。

橿原市観光PRキャラクターのさららちゃんに誘われて訪れた今回の橿原市総合プール。夏休みの思い出の一コマに加えることができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。