奈良観光

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新薬師寺の仏手柑飴

12年前に訪れた新薬師寺。境内で仏手柑飴なるものを発見しました。このアメは長寿飴なのだそうです。仏手柑。仏手柑(ぶっしゅかん)とはインド東北部原産のシトロンの一品種であり、その名前から柑橘類であることがうかがえます。
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夫婦のパワースポット!等彌神社

良い出会いを求めてパワースポット巡りをなさっている方も多いでしょう。良縁成就は願い事の中でも、かなりの領域を占めているものと思われます。神武天皇ゆかりの等彌神社で夫婦杉を見つけました。真っ直ぐ天に向かって伸びる杉!お互いに寄り添っている姿に...
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手水の作法!橿原神宮で再確認

神社参拝において身を清める手水舎は無くてはならないものの一つです。初代神武天皇を祀る橿原神宮の手水舎はその巨大さで広く知られます。手水の読み方は「ちょうず」とされますが、普通に「てみず」と読んでもいいでしょう。橿原神宮の手水舎。手水の作法を...
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甘樫丘のコキア

甘樫丘のコキアが徐々に色付いていました。数年前までコスモスが咲いていた場所です。いつからコキアが植えられるようになったのでしょうか。何の予備知識もないまま、秋の明日香村を散策して来ました。最近はコキアが人気ですね。コキア(kokia)とは“...
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素焼きの五重塔『瓦塔』

奈良国立博物館に素焼きの五重塔が展示されていました。静岡県浜松市で出土した瓦製の瓦塔(がとう)。古代寺院のミニチュアですが、奈良~平安時代(8~9世紀)のもののようです。奈良国立博物館に展示される瓦塔。8月の夏休み中に訪れましたが、館内は冷...
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聖徳太子と八釣山地蔵尊

香久山の北麓に八釣山地蔵尊があります。八釣山(やつりやま)と発音する人も多いようですが、古代地名の流れから言えば「やとりやま」と発音する方が正しいのでしょう。八釣山地蔵尊。八釣山地蔵尊の縁起には聖徳太子が登場します。
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霧アートに包まれる石舞台!静の古墳、動の芸術

今から10年前の秋に催された明日香村の「飛鳥アートプロジェクト」。石舞台古墳が霧のアートに包まれたことを、つい昨日のことのように思い出します。霧に包まれる石舞台古墳。霧の彫刻「霧立つASUKA・・・息吹く古代の夢」と題して、幻想的なアートシ...
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飛鳥寺西方遺跡の発掘!槻の樹の下

今から8年前の1月、飛鳥寺と甘樫丘の間に広がる飛鳥寺西方遺跡を訪れました。2012年の年末、飛鳥寺参詣の際に飛鳥寺西方遺跡の発掘調査が行われていました。古代の遺跡が密集する飛鳥寺界隈ではよく見かける光景です。既にグリーンのシートが掛けられて...
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石上神宮の祈祷者休憩所!宮中の神嘉殿

石上神宮国宝拝殿の手前に祈祷者休憩所があります。簡易椅子が置かれていて、此処で祈祷の順番を待つことになるのでしょうか。お守り授与所の向かって右側に休憩スペースが広がっています。石上神宮の祈祷者休憩所。周辺には山の辺の道の観光案内ポスターも貼...
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枕詞の『そらみつ』天理教天御津分教会

奈良の天神社近くに、興味深い名前の天理教天御津分教会があります。天御津と書いて、「そらみつ」と読みます。枕詞のそらみつを思い出しますよね。小高い場所にある道しるべ。天理教天御津分教会の方へ降りて行くと、その先は浮見堂のある鷺池へと続きます。...
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