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アップロードする棚卸資産

新型コロナウィルスの感染拡大で外出自粛が続く中、様々な思いが交錯します。 ほとぼりが冷めるのを待つだけでは無駄な時間を過ごすことになります。普段は忙しくて目の行き届かなかったところに注意が向きます。飲食店であれば、棚の奥に眠っていたお...
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芝桜と筍!春の駐車場

毎年4月になると、駐車場に芝桜が開花します。 今年も綺麗に咲いていましたので、ご報告しておきます。 大正楼駐車場の芝桜。 芝桜(シバザクラ)という名前が付いていますが、実は桜の仲間ではありません。ハナシノブ科フロッ...
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輪島塗のデザイン

石川県輪島市産出の漆器。 伝統工芸品として名高い輪島塗ですが、様々なデザインがあることに気付きます。 花の周りに華頭窓のようなデザインが見られます。 お椀の縁には三つの山・・・青海波の省略形のようです。輪島塗椀には...
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中庭の蛙石と輪島塗椀

木箱に収納されていた輪島塗椀。 その内の幾つかを取り出して撮影してみました。輪島塗は伝統工芸品の中でも高い人気を誇り、外国人観光客からも注目を集めます。 輪島塗椀。 鮮やかな花の模様があしらわれています。 使...
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鯉昇りの掛軸!シャガ咲く中庭

端午の節句を控えた4月初旬、鯉の滝登りを描いた掛軸が登場しました。 男の子の立身出世を願う縁起物ですが、勢い良く跳ねる鯉に開運を託します。 雅堂の『五匹鯉昇図』。 絹本に描かれた艶っぽい鯉で、鮮やかな色彩が目を引き...
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風帯に風鎮!掛軸の部位を学ぶ客室

季節ごとに取り換える客室の掛軸。 じっくりと掛軸を見ることもありませんでしたが、あらゆる経済活動がストップした非常事態宣言下、ひょんな機会を頂くこととなりました。今まで気にも留めなかった掛軸の各部位・・・その名前を知ることになりました...
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型板ガラス『なると』と網入り硝子

長いリボンがクルクル駆け巡るような模様。 型板ガラス『なると』は、1965年に製造された4mm厚さのデザイン硝子です。 料理旅館大正楼二階の「香久の間」に見られます。 昭和型板ガラス「なると」。 鳴門の渦潮が...
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仏製型板ガラス『スポットライト』

レトロな趣で人気の型板ガラス。 和製硝子のみならず、輸入物の型板ガラスも存在します。 応接間にある水玉模様の型板ガラスはフランス製です。サンゴバン社(Saint-Gobain)が製造していたレトロガラスで、洋風の応接間にはよく合...
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型板ガラス『ハイウェイ』のノスタルジー

ノスタルジックな昭和型板ガラス。 既に生産を終了しており、その希少性にスポットライトが当たります。 昭和の時代には当たり前のように見られた型板ガラスですが、昨今では珍しくなりました。大正時代創業の大正楼館内にも、様々な種類の型板...
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昭和型板ガラス『笹』レトロなデザイン

今はもう廃盤となった昭和型板ガラス。 レトロな趣に魅入る人も多いと聞きます。大正楼館内にも様々な種類の型板硝子が残り、ノスタルジックな雰囲気を醸しています。 昭和型板ガラス「笹」。 客室「御笠」の引戸に施されていま...
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