日本語の意味

五獣に名を連ねる朱雀の意味

南の方角を守る朱雀。羽を広げる鳳をイメージした朱雀は、四神の中でも勢いを感じる存在です。色で表せば燃えるような赤、朱色です。人生のサイクルに例えるなら、それは働き盛りの壮年期に当たることでしょう。平城宮跡朱雀門。朱雀門といえば、平城京・平安...
奈良観光

法隆寺の調子丸&黒駒像

法隆寺聖霊院の向かって右側に厩(うまや)があります。厩の中を覗いてみると、そこには聖徳太子の従者・調子丸と愛馬・黒駒の像が祀られていました。法隆寺から業平橋を渡り、明日香村の橘寺へと続く道は「太子道」「筋違道」と呼ばれています。聖徳太子が斑...
大正楼料理

第二触覚が勇ましい!伊勢海老の刺身

磯部産の活け伊勢海老が入荷。伊勢海老はやはり新鮮さが命です。捌く直前まで元気でピンピンしていました!いよいよ包丁を入れる段になると、何かを察知したのか勢いよく後退りします。尾っぽを思いっきり跳ねて逃げる様は天敵の蛸と対峙した時のようです。大...
奈良観光

コスモス乱舞!法起寺三重塔

コスモスとの競演で引き立つ三重塔。現存最古の三重塔とされる斑鳩法起寺周辺を歩いて参りました。金堂が西で、塔が東に建つ法起寺式伽藍配置は法隆寺とは逆になります。法起寺の宗派は法隆寺と同じ聖徳宗で、十一面観音菩薩をご本尊とします。法起寺三重塔と...
奈良観光

中宮寺菩薩半跏像の微笑!最古の尼寺

国宝仏の菩薩半跏像で知られる中宮寺。聖徳太子が母・穴穂部間人皇后(あなほべのはしひとこうごう)のために建立した尼寺です。鵤尼寺(いかるがにじ)とも称され、法隆寺夢殿の北東に位置しています。中宮寺本堂。頑丈そうなコンクリート造りの本堂で、昭和...
京都観光

慈母の美!広隆寺弥勒菩薩

年末に広隆寺を参拝した時、南大門に年頭儀式で知られる「釿始め(ちょうなはじめ)」の文字がありました。釿始めとは、新年に大工が初めて仕事をする日に行われる儀式のこと。転じて、建築に取り掛かる最初の日にも釿始めが行われるようになりました。建築に...
奈良観光

正木家住宅『奈良町セミナーハウス』

ならまちの毘沙門町に、江戸時代後期の町家があります。登録有形文化財に指定される正木家住宅で、現在は奈良女子大学の「奈良町セミナーハウス」として利用されています。元興寺極楽坊から南へ下った場所にあり、ならまちのほぼ中央に位置しています。正木家...
奈良観光

斑鳩町の幸前神社

斑鳩町鎮座のスサノオを祀る神社。中宮寺跡史跡公園から秋葉神社に詣で、北方の法起寺へ向かう途中に素戔嗚尊を仰ぐ幸前(こうぜん)神社がありました。旧幸前村の産土神で、「牛頭天皇社」とも呼ばれていたようです。幸前神社の石鳥居。少し左へカーブした先...
奈良観光

舟塚古墳!法隆寺駐車場の円墳

法隆寺の駐車場内に、直径5mの円墳がありました。法隆寺界隈では藤ノ木古墳が有名ですが、こんな意外な場所にも古墳が存在していたんですね。法隆寺iセンターの駐車場内にある舟塚古墳。墳丘にはサツキが植栽されているようです。公衆便所のすぐ隣りに位置...
奈良観光

興福寺南円堂の国宝特別公開!圧巻の仏像群

恒例の興福寺国宝特別公開。2019年度の秋は北円堂と南円堂の同時公開となりました。北円堂を拝観する機会は度々あるのですが、南円堂はごくわずかです。興福寺さんから送られてきた招待券を手に向かいました。興福寺南円堂と特別拝観券。国内外を問わず、...
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