ごろごろ水の平城遷都1300年祭記念ボトル

ごろごろ水って面白いネーミングですよね。

奈良県民なら誰もが知っているごろごろ水ですが、平城遷都1300年祭を控えて記念ボトルが販売されています。

ごろごろ水

ごろごろ水の記念ボトル。

世界遺産からの贈り物・・・キャッチコピーでツカミはOKですよね(笑)

ごろごろ水の名前の由来は、その”音”からきています。
地中の水路を流れる水が鍾乳洞にこだまして、”ごろごろ”と聞こえてくるそうです。
生きている水というか、何か逞しい生命力のようなものを感じます。

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遷都祭のキャラクターせんとくんとまんとくんがデザインされていて、益々購買欲を掻き立てます。500mlのペットボトルで、お値段は1本180円(税別)です。

「万葉恋物語」という小さな万葉歌集も付いています。
額田王、柿本人麻呂、大伴坂上郎女などの歌が6首収められていました。

日本名水百選のごろごろ水

ネット通販においても、ごろごろ水は人気のようです。

環境問題や健康志向といった方向へ、人々の関心は向いていきます。
数ある旅行プランの中でも、グリーンツーリズムやヘルスツーリズムといった新しい動きが活発化しています。

奈良県吉野郡天川村洞川。

関西の軽井沢とも呼ばれ、天然記念物の原生林が生い茂った緑あふれる聖地です。
ごろごろ水に冠される称号もいくつか存在します。

環境省指定/日本名水百選
国交省指定/水の郷34選
奈良県指定/やまとの水
奈良県大峰山の直下「五代松鍾乳洞」より湧水するミネラル豊富なごろごろ水。

自然の恵みに包まれたごろごろ水は、間違いなく奈良県が全国に誇れる特産品のひとつではないでしょうか。

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