Z世代!コロナ禍の過ごし方

最近よく耳にするZ世代。

1996年頃~2012年に生まれた若年層を指すようで、物心ついた時からネットに親しんだ世代を意味します。スマホ操作もお手の物で、デジタルネイティブとも呼ばれています。

宇陀・桜井エリアのドライブマップ

宇陀・桜井エリアのドライブマップ。

世代に関係なく暗い影を落とす新型コロナウィルスですが、ミレニアル世代(1981~1995)より後に生まれたZ世代は、今何をして過ごしているのでしょうか。ちょっと気になったので、とある旅行サイトを閲覧してみました。そこには、ドライブと旅行貯金をするZ世代の姿が浮かび上がります。

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密室移動のドライブ

マイカーは確かに便利です。

公共交通機関に比べれば、不特定多数の人と接する機会も減ります。家族なり友人同士なりでドライブを楽しむわけですが、お互いが未感染であることを前提とすれば安心できるレジャーではないでしょうか。

折を見ての換気は必要だと思いますが、数少ない旅行の機会を楽しむことにもつながります。

竹林寺・天満神社

桜井市笠地区の竹林寺前。

近くには天満神社もあります。

”一つの箱”の中で音楽やラジオを聴きながら車窓風景を楽しむ。それだけでも、開放感が味わえます。ある意味、隔離された空間ですからルールさえきちんと守っていればOKでしょう。鬱屈した日々が続く中、人の多い場所を避けながら自然と戯れる一日は何物にも代え難いものがあります。

笠山荒神社の駐車場

笠山荒神社の駐車場。

来たるべき日に備えて、旅行貯金をするというのも納得ですね。

Z世代は計画性があるようで、なんだかほっとします。

巷ではYouTubeが活発に利用されているようです。ステイホームの期間中、閲覧数もうなぎ上りです。Vlog風にまとめられた旅行動画を見て、あたかもそこへ行ったかのような気分に浸れるのも今ならでは(^.^) 

ジェネレーションギャップという言葉がありますが、今何をしなければならないか・・・これは世代に関係なく、自問自答を繰り返していく必要があります。不遇の今、不平不満を言っても始まりません。こういう時こそ、どこに焦点を当てるべきか。各自がよく考えて行動していきたいですね。