大神神社講社崇敬会会報誌『三輪さん』に掲載

「大神神社のお膝元に生まれて」と題する記事。

この度、大神神社の講社崇敬会会報『三輪さん』に3代目大正楼当主の文章が掲載されました。

大神神社講社崇敬会会報誌『三輪さん』

私の愛読誌にもなっている『三輪さん』。

平成29年秋に刊行された第106号会報誌ですが、今も境内休憩所などで手にすることができます。

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明神講世話人として「むすび」コーナーに登場

会報誌の8ページ「むすび」コーナーに掲載して頂きました。

大神神社の担当の方から、以前にも寄稿の依頼があったようなのですが丁重にお断りしていたようです。

文章を書くのが苦手、というのがその理由だったようです(笑) 今回もご依頼のお電話を私が受け、父親に言伝した次第です。最初は少し悩んでいたようで、担当の方からも私の代理執筆という案も浮上しました。しかしながら、長年大神神社さんにお世話になっているのは3代目です。時間の経過と共に、今回は思い直してくれたようです。

三輪さんの掲載記事

『三輪さん』に寄稿した文章。

大神神社の参道はJRの踏切を渡りますが、国鉄時代の線路には太鼓橋が架かっていたようです。蒸気機関車の往来を真上から見ることも出来たようです。

「梅干し博士」の愛称で知られる国学院大学名誉教授の樋口清之先生のことも記されています。

第二期平成の大造営事業において、能楽堂と直会殿が新たに建設される大神神社。

建設場所はかつて池であったと言われます。

様々な歴史を経ながら、未来へとそのバトンをつないでいく大神神社と共にこれからも歩み続けて参りたいと思います。

大正楼中庭

大正楼中庭。

会報誌『三輪さん』には、毎回作家である吉本ばななさんの文章も掲載されています。

「まほろば通信」と題する寄稿文で、とても読みやすい内容です。確か吉本ばななさんも大神神社で挙式されたと聞いたことがあります。

三輪山の深い懐に抱かれる幸せを噛み締めながら、今日も感謝の気持ちで過ごしたいと思います。