食生活アドバイザー!食品・福祉業界で活躍

食生活アドバイザーとは、食を通じて生活そのものを提案する民間資格のことです。

食に関する適切な指導や助言をする食生活のスペシャリスト。

人気資格に成長しつつある食生活アドバイザーですが、食生活アドバイザーが活躍する職場は主に2つに分かれています。

飲食店・食品業界と、高齢化社会の進行に伴って増えつつある介護・福祉業界でのお仕事です。

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再び見直そう!食生活の改善

受験資格

食生活アドバイザー検定の受験資格は特に設けられていません。

誰でも受験可能です。

魚食

試験内容

3級は理論問題、2級は理論問題と筆記問題が課せられます。

3級と2級に共通している理論問題は、(1)栄養と健康(2)食文化と食習慣(3)食品学(4)食マーケット(5)衛生管理(6)社会生活となっています。

筆記問題は2級のみに課せられます。

収入

資格手当や収入アップも期待できます。

食品業界や介護業界に従事する人には、是非おすすめしておきたい資格です。

食生活アドバイザーの活躍するフィールドは実に多岐にわたっています。

食生産や商品開発、販売促進、衛生管理、仕分け・補完・配送、店頭販売、飲食店、福祉、介護、栄養管理等々、幅広い分野での活躍が期待されます。

食生活の多様化が進む日本。

頻発している昨今の食品偽装や産地偽装の問題。

中国産食品の安全性が問われている背景には何があるのでしょうか。何でも冷凍食品で済ませれば良いというものではありません。稲作文化で栄えてきた我が国日本は、穀物を中心とした食生活でその繁栄を勝ち取ってきたのではないでしょうか。

今一度、原点に戻る時ではないでしょうか。

小麦粉の値上げなども、食の欧米化に酔い痴れてきた私たちへの警告とも受け取れます。

食生活アドバイザー検定の勉強をしていると、そんな現代の状況が赤裸々に見えてきます。