GWの結婚式案内

大神神社で挙式をされる方々が、関西一円にお住いになられているとは限りません。

昨今では日本全国から、此処三輪山麓で結婚式を挙げるカップルが増えています。そんな方々にとって、旅行シーズンのゴールデンウィークは都合の良い日取りということになるのかもしれません。

結婚式の食事

結婚式の後の会食会場としてご利用頂いている料理旅館大正楼。

結婚式当日を挟んで前泊、後泊とご宿泊頂きました。毎年のことではございますが、この時期にはたくさんの宿泊予約が舞い込んで参ります。自社HP、大手宿泊予約サイト、旅行代理店を通して数多くのご宿泊客様にご利用頂きました。

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大安、友引と重なったゴールデンウィーク

今年のGWは5月3日が友引で、5月6日が大安吉日でした。

お日柄も宜しく、さらにはお天気にも恵まれて、幸せいっぱいの結婚式となったのではないでしょうか。

結婚披露宴の花

新郎新婦様にお座り頂く高砂席の両サイドに花を添えます。

会場装花はオプションで、別途費用が必要となっておりますが、ほとんどのお客様にお申し込み頂いています。料金は1基10,800円(消費税込)で、2基ご注文頂いた場合は21,600円(消費税)となります。

寿「献立表」

事前にお客様とのやり取りの中で、献立表をお送りしておきました。

大神神社のGWと言えば、その立ち姿で参拝客を魅了する銀竜草を思い浮かべます。今年はゴールデンウィークに入ってからまだ境内に足を運んでいません。トップシーズンのGWを過ぎた今日辺りにでも、ふらっと出かけてみようかなと思っています。

大神神社御用達の大正楼

大神神社御用達の料理旅館大正楼。

初夏の太陽を浴びて、木の看板も心なしか喜んでいるように思えます。

兎の飾り物

皆が旅行に出かけるGWは、結婚式の日取りから外した方がいい。

そう考える人が多いのも頷けます。いくら休日とはいえ、ご列席頂く方々のことを考えれば日程から外すという選択も正解なのかもしれません。しかしながら、そこにはまたその反動も生まれるものです。かくして今年のゴールデンウィークも、大神神社の境内は幸せな空気に包まれることになりました。

GWの大正楼中庭

大正楼の中庭。

四季折々の花が咲き、ご来館者の目を楽しませます。

結婚式の食事

ツイッターやフェイスブックなどを眺めていても、花の開花情報があちこちで発信されています。

長谷寺の牡丹、岡寺のシャクナゲ、春日大社の藤。

桜の季節が終わっても、初夏の奈良は花真っ盛りを迎えようとしています。これからの季節は、長岳寺のカキツバタ、大神神社のささゆり、矢田寺のアジサイなどが人気を集めそうですね。